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用水路に乳児を捨てた母親を特定か!「犯人が現場に戻るは鉄則」岡山市北区奥田本町

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20日午後9時20分ごろ、岡山市北区奥田本町の用水路に、乳児が浮かんでいるのが発見されました。その後、乳児は搬送先の病院で死亡が確認されました。

ここでは、乳児を用水路に捨てた母親、事件概要などを追っていきます。

※現在、警察が母親に任意で事情を聞いています。まもなく逮捕の報道が出る可能性が高いです。

乳児を用水路に捨てた母親

用水路に赤ちゃんを廃棄して逃げた母親はいったい誰なのでしょうか。発見されたときはわずかながらも脈があったことから、死体遺棄にはあたりません。

殺人です。

小さくても大切な命です。

nyuujigazou

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生きている赤ちゃんを用水路に投げ込み逃走するなど、ゲスの極みどころの騒ぎではありません。鬼の所業です。

動物ですら自分の子を育てるのに、人間は自分の意志で自分の子を殺す。乳児の母親に、子殺しは動物以下・野生以下の、最低最悪行為であることを認識してもらいたいものです。

会って説教してやりたい気持ちを抱えて、用水路に乳児を捨てた母親が誰なのかを捜索しました。

ネット上をくまなく探したところ、5chに有力情報が寄せられていました。

「通り掛かった女性
犯人は現場に戻るって言うね」

5chcomment

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用水路に浮かんでいる乳児を発見したのは、通りすがりの留学生の27歳女性です。しかもこの女性、知人女性を介して110番通報しています。

「留学生」「27歳」「女性」これらのキーワードから、なんとなくちょっとあやしい気配が漂ってきます。

「留学生」・・・祖国を離れ、憧れの国日本にやってきた海外の女性(おそらく東南アジア系列)。日々まじめに勉強し、学んだことを祖国の発展に役立てるために頑張っていました。

「27歳」・・・留学女性は毎日勉強に勤しみながらも、ふと自分の人生を顧みます。年も27歳の女ざかり。結婚して子供を持ち穏やかな家庭を築きたい、女ならそんな欲が出てきても仕方ありません。そんな中で日本人男性と出会い、将来を誓った。

「女性」・・・ようやく見つけた大切な日本人男性との未来を夢見て、女性の願いは叶います。念願の妊娠。しかし、妊娠がわかったとたんに、日本人男性は逃げてしまいます。日本人男性に捨てられ、夢も希望もなくした女性。ずるずると過ごしている間にもお腹はどんどん大きくなります。

ついに出産。思い描いた夢とあまりにも違う現実に、女性は思い余ってせっかく産んだ子を近くの用水路に投げ捨て、一目散に逃げてしまいました。

それでも自分が十月十日お腹に宿した命、気にならないわけはありません。この留学女性は通りすがりを装い、知人女性を介して110番通報をしたのです。こういった事情でもない限り、ただの通りすがりの人が用水路を覗き込むことなどありません。

「午後九時に用水路なんか覗き込む奇特な人間ているんだな」

5chcomment

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用水路に捨てられた赤ちゃんはもう戻ってきません。逃げるのではなく、自分の罪を認めて素直に出頭してほしいものです。

出てきたとたんに殺人罪で捕まりますけど。

「用水路に乳児」事件概要

改めて岡山の用水路に乳児がいた事件を振り返ってみましょう。

20日午後9時20分ごろ、岡山市北区奥田本町の用水路に乳児が浮かんでいるのを、通りかかった留学生の女性(27)が発見し、知人女性(28)を介して110番した。

岡山県警岡山南署によると、生後間もない女児で、発見時は脈があったが、約3時間後に搬送先の病院で死亡が確認された。同署は遺体を司法解剖して死因や身元を調べるとともに、殺人容疑などを視野に捜査を進める。

同署などによると女児は身長約50センチ。公園のそばを流れる水深約30センチの用水路にうつぶせに近い状態で浮いており、衣服は身に着けておらず、目立った外傷はなかった。

公園のベンチなどに血痕があり、県警は付近で母親が出産して用水路に女児を投げ落とした可能性があるとみて調べている。

出典:毎日新聞

出産後まもなく赤ちゃんを遺棄していることから、母親はかなりの安産だったのでしょう。用水路に捨てられた赤ちゃんは女の子で身長約50cmということは、未熟児でも奇形を抱えているわけでもありません。

母子ともに健康、かなり恵まれた出産です。

いくら恵まれたお産をしたところで、子供を抱えて生きる覚悟がなければやっていけない。子供は殺され、これから母親は殺人犯としての人生を歩んでいくこととなります。

「これ、犯人は皆様も想像がついているでしょうが、こういう親の元へ生まれて悲しいなぁと思います。 行政は税金の無駄使いばかりせずに、こういうのを防げばいいのにと思います」

それにしても、いくら用水路が多い岡山とはいえ、そこに流すことはないんじゃないかと思います。自分で育てられないなら、病院や交番の前に置くなど、赤ちゃんの命を救える場所はあったはず。

「子を流す風習には抗えない」

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岡山といえば桃太郎。桃太郎といえば川から流れてきた子です。

もしこれが、岡山ではない他の都道府県だったら、このような悲劇は起きなかったのでしょうか?

乳児を用水路に捨てた母親まもなく逮捕

現在、警察が母親に任意で事情を聞いているという情報が入りました。まもなく逮捕の報道が出る可能性が高いです。

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