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上野宝博(たかひろ)の生い立ちが悲惨!「アイスも買えない貧乏家庭」兵庫県宝塚市

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兵庫県宝塚市立長尾中学校で、柔道部顧問の上野宝博(うえのたかひろ)が男子部員2人に、柔道技で重軽傷を負わせました。

理由は「生徒がアイスを食べたから」

子供以下の犯行動機に全国民があきれ返りました。

上野たかひろの生い立ち、生徒の評判、若年性認知症の可能性など調べていきます。

上野宝博の生い立ち

まずは5chに挙がっていた情報から調査を開始しました。

「食い意地張ってそうな顔 アイスの蓋舐めてそう」

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事件の詳細は後述しますが、上野宝博は差し入れにもらったアイスを柔道部の部員に食べられ激高。アイスを食べた2人に対して、上野宝博は背負い投げや絞め技を繰り返し、あげく失神した部員をビンタで起こして、しつこく暴行を続けました。

たかがアイス、されどアイス。アイスを食べた方も重症を負い、アイスを食べられた方も逮捕され人生を棒に振りました。

このアイスは柔道部OBの差し入れだったとのこと。柔道部OBもまさか自分の贈ったアイスが、このような事件の引き金になるとは思いもよらなかったことでしょう。

上野宝博の食い意地張ってそうと言われる顔画像がこちらです。

上野宝博の現在の顔写真からは肉付きの良さ、50歳にしては若々しさを感じます。普段の食生活がいいからでしょうか。それもそのはず、毎日のごはんを欠かさず食べるために、上野宝博は安定した職業の代表である「教師」を選んだのですから。

5chでは上野宝博の生い立ちについて、このような情報が挙げられていました。

「相当貧乏な家で育ったんだよ でなきゃアイスで暴行しない
安定の先生になったのももう貧乏はこりごりだから」

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相当貧乏な家、それはアイスもまともに買えない貧しすぎる家庭に、上野宝博が生まれ育ったことを意味しています。上野宝博の学歴や経歴などの詳細はまだ明らかにされてはいませんが、貧乏な家の出身であることが、上野宝博の人生を大きく左右していたことは明らかです。

「貧しい環境で育った場合、多くの人がその環境から抜け出すための努力をします。上野宝博もそのなかの一人であることは間違いないでしょう。そして、安定した職業を選ぶ傾向にあります。上野宝博も教師なので、まさにその典型的な例です。

柔道をやっているということは、進学はスポーツ推薦でしょう。貧しくても奨学金などで大学進学することは可能です。柔道家にならなかったのは、スポーツ選手として華やかな世界で活躍するよりも、安定実直な教師として生活することの方が大切だったということ。

それでもたかがアイスを食べられただけでタガが外れてしまい、生徒に暴行を加えてしまったということは、上野宝博は育った貧しい環境を抜けきれなかった。心の貧しさは救いようがありません。」(心理カウンセラー)

貧しい環境で生まれ育った上野宝博にとってアイスは高級品。かつてどんなに食べたいと訴えても買ってもらえなかった憧れでもありました。そのアイスが食べられた。しかも上野宝博の子供時代よりも裕福な子供たちによって。

icegazou

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最初、上野宝博は理性を保ちながら、子供たちにアイスを勝手に食べたことを叱ります。でも全て満たされた今の子には通じません。「そんなに怒ることですか?たかがアイスで。だったら買って返します。」とでも言われたのでしょう。そこで上野宝博の理性はぷちんとキレてしまった。

そこから恐怖の練習は始まった。上野宝博がとった行動は報道の通りです。

上野たかひろ生徒からの評判

Twitter上には、上野たかひろについての評判が、宝塚市立長尾中学校の元生徒及び現生徒から、多く寄せられました。

「元生徒です 温厚なくまというたとえが1番しっくりくると思います 長尾中学校OBです」

「数年前まで上野宝博先生に教えてもらっていた生徒です。 上野先生は普段はとても優しい先生です。 先生が怒るときは怒るべき理由があるときだけです。 体罰を日常的に行っている先生ではありません。」

「自分も現長中生徒です。ほんっとに悪いことをした時にしか、怒鳴らないし、手も出しません。上野先生の優しさを知っているからこそ、今回のことは悲しかったし、失望しました。 日常的に体罰をしていると思われるのは多少仕方ないことでもありますが、悲しいです。」

あと長文にはなりますが、卒業生からこのようなメモも投稿されました。

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ツイッター上に挙げられた上野たかひろの評判を総合的に判断すると、生徒思いの優しく丁寧な先生であることがわかります。

しかし、普段優しい人こそ怒ると手が付けられない、注意が必要な人物であることの証明のような気がしてなりません。現に生徒思いの優しい上野たかひろ先生が、アイスを食べられたことを理由に生徒を投げ飛ばしています。ブチギレて自分の立場も何もかもがわからなくなっています。

上野宝博は若年性認知症の疑い

最初に上野宝博は自分の育った貧しい環境、生い立ちから、アイスを勝手に食べた柔道部員に対して、暴力を振るったことを解説しました。

またそれとは別に違う可能性も、5chでは指摘されています。

「前頭葉異常とか若年性の認知症疑った方がいい」

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たしかに脳に異常がある場合、感情の抑制が効きません。理性は崩れ落ち感情のままに行動する、やっかいな病気です。

そして上野宝博は50歳。認知症というにはまだ若いですが、若年性認知症であるということも十分にありえます。

nougazou

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もし脳への異常があったのだとしたら、上野宝博の行き過ぎた暴力にも説明はつきます。上野宝博にはこれまでに、3回も体罰で処分されている過去がありますが、これも病気の影響だったのかもしれません。

しかし、上野宝博本人が容疑を概ね認めているため、わざわざ病気を調べて責任能力が問われる可能性は低いです。上野宝博の家族や弁護士が訴え出ない限り、このまま上野宝博は取り調べを受け、裁判に向かうことでしょう。

兵庫県宝塚市アイス事件の報道内容

以下の報道によると、アイスを食べた部員2人が謝ったにもかかわらず、上野宝博は自分の気が済むまで、2人に柔道技で暴行を加え続けました。上野宝博は武道の精神に反する乱暴者です。

兵庫県宝塚市立長尾中学校で柔道部の男性顧問が1年生の男子部員2人に柔道技で重軽傷を負わせた事件で、傷害容疑で逮捕された同校教諭(50)が技をかけている際、被害部員から3度の謝罪があったにもかかわらず、暴行を続けたことが13日、同市教育委員会への取材で分かった。

その被害生徒は体罰を受けた直後に自宅へ逃げ帰っており、保護者からの訴えで事件が明らかになったという。

逮捕容疑は9月25日午後、部活動中に柔道技をかけるなどして部員(12)に背骨を折る全治3カ月の重傷、別の部員(13)に首などに軽傷を負わせた疑い。

市教委によると、教諭は、部員2人が同部OBから差し入れのアイスキャンディーを勝手に食べたとし、校内武道場で「練習」と称して暴行を始めた。

その最中、重傷を負った生徒は「アイスを食べてごめんなさい」と3度謝ったが、教諭は「今頃言っても許さん」と言い、背負い投げや絞め技を繰り返したという。失神した部員をビンタで起こして暴行が繰り返され、「30分ぐらい続いた」との証言もあるという。

その後、軽傷を負った男子部員への暴行に移行。掛けている眼鏡を「外せ」といい、恐怖を感じた部員が「嫌だ」と言ったが無理に外させ、寝技で首など複数箇所に全治7日の挫傷を負わせた。

当時、道場には他に40代の男性副顧問と部員10人がいたが、副顧問は恐怖のため傍観していた。他の部員は「怖かった」「先生も止めてくれなかった」などと話しているという。

市教委によると、教諭は過去に3度、別の中学校での体罰によって懲戒・訓告の処分歴があった。2013年10月には生徒に頭突きをして鼻骨骨折を負わせ、減給10分の1(3カ月)となっていた。現在は生徒指導を担当しており、同校の田中誠校長は「普段は物腰丁寧だが、衝動的になる部分があったかもしれない」としている。

柔道部は9月30日から活動停止中。市教委は既に県教育委員会に報告した。「教職員の法令順守の取り組みが不十分だった」としている。

出典:神戸新聞NEXT

怒りがMAXになっている人間には何を言っても通じません。貧乏だった子供時代、アイスも買えなかったコンプレックスを抱えている、上野宝博が相手ならなおさらです。

同じ柔道部の副顧問ですら止められない、上野宝博の暴走。上野宝博は中学生に大きな怪我とトラウマを残してしまいました。

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