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冨沢友美のFacebook・Twitter・インスタ特定「祖父思いで可愛い」福井殺人

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福井県福井市黒丸城町で、女子高生の冨澤友美(とみざわともみ)さんを殺害したとして、祖父の冨沢進(とみざわすすむ)容疑者が逮捕されました。

冨沢友美さんのフェイスブック・ツイッター・インスタグラムのSNS画像、「祖父思いで可愛い」と言われる冨沢友美さんの素顔を調べていきます。

※「冨沢友美さんの素顔」を追記しました。

※追記

冨沢進容疑者の供述で「冨沢友美さんが晩酌の相手をしてくれなかった」ことがわかりました。

冨沢友美さんのFacebook画像

冨沢友美さんのフェイスブックは上位表示されており、登録されていた通っている高校の名前も、冨沢友美さんが住んでいた福井市の高校でした。そのため、こちらのアカウントで間違いないものと考えられます。

冨沢友美さんのフェイスブックのカバー画像は体育祭の時の写真と思われ、大勢の不特定多数の顔が入っているため、全面的にモザイク処理をかけています。

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冨沢友美さんの2019年の投稿では制服姿で友達と楽しそうに映っている写真がありました。冨沢友美さんとその仲間たちは、みんな仲良しで楽しい学生生活を送っていることが伝わります。

冨沢友美さんや友達の顔は今流行りの加工がされて可愛くなっていますが、ある程度素材が良くなければそれほど可愛くはなりません。冨沢友美さんは加工なしの素顔でもかわいかったことがわかります。

そして冨沢友美さん本人の顔写真がこちらです。

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冨沢友美さんは髪が短くボーイッシュな女の子です。パッチリした切れ長の目、筋の通った鼻、凛々しい口元の可愛い女子高生。このぱっつん前髪が似合う女の子は、なかなかいません。個性的な髪型をさらりと自分のものにしています。

あと冨沢友美さんは素肌がきれい。肌が白くてツルツルです。この年頃の子だとニキビなどの肌トラブルに悩まされるものですが、冨沢友美さんはノーニキビです。冨沢友美さんのツイッターではコスメの話題もあることから、人一倍研究した成果かもしれません。

tomizawaface

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こちらは冨沢友美さんの洋服試着中と思われる投稿です。一瞬、自撮り写真のように見えますが、冨沢友美さんを撮った人がいるようです。制服姿とはまた違った雰囲気の冨沢友美さん。ボーイッシュなのは髪型だけでなく、服装もかっこいいのが好みのようです。

tomizawa

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欅坂46の投稿もあることから、冨沢友美さんが欅坂46のファンだったことがわかりました。欅坂46の平手友梨奈さんはグループの中でもボーイッシュでかっこいい女性です。冨沢友美さんは欅坂46の平手友梨奈に憧れて、同じショートヘアにしていたのかもしれません。

冨沢友美さんのフェイスブックに、2019年以降の投稿はありませんでした。冨沢友美さんが高校生になってからの投稿はないということです。

koukou

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富沢友美さんのTwitter画像

富沢友美さんのツイッターアカウントは現在見ることができません。富沢友美さんのご家族がアカウント削除した可能性があります。

削除される前の富沢友美さんのツイッター画像は、フェイスブックと同じ写真が使われていたようです。以下が削除される前の富沢友美さんのツイッター画像です。(フェイスブック同様モザイク処理をしています)

tomizawatwitter

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富沢友美さんの削除される前のツイート内容は、主に中学生活について。富沢友美さんの中学生活がとても楽しかったことが伝わってきます。スポーツも頑張っていたことがよくわかります。

写真を加工したり今どきの遊びをしつつも、勉強やスポーツを頑張り、学生生活を楽しんで過ごしていたのでしょう。ファッションやコスメの話題もあって、富沢友美さんはおしゃれに興味津々の普通の女子高校生だったのです。

kosume

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富沢友美さんのフェイスブック同様に、ツイッターも2019年から更新が止まっていました。富沢友美さんは高校生活については、あまり投稿をしていなかったのです。勉強や部活動が忙しくなったのか、なにか悩みを抱えてFacebookやTwitterに投稿する余裕がなかったのか、謎が残ります。

大手メディアの取材に対し、富沢友美さんが通っていた校長は「明るく朗らかな生徒でありまして、特に悩んでいると、そういう等の話は聞いておりませんし、担任が見ている中でも、そんな気配もなかったと…」と答えています。

今どきの女子高生が担任、ましてや校長に悩みを打ち明けるなど考えられません。昭和の学園ドラマだけです。富沢友美さんの本心は学校でもSNSでも、ついに明かされることはありませんでした。

koutyou

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冨沢ともみさんのインスタグラム画像

冨沢ともみさんはインスタグラムも開設していました。さすが現役の女子高生、流行りのSNSのアカウントを一通り持っていました。

しかし、冨沢ともみさんの同姓同名のアカウントが複数存在していること、フェイスブックやツイッターと関連する写真がないことなどから、冨沢ともみさんのインスタアカウントとして特定することは、かなり難しい状況です。冨沢ともみさんのインスタはわかり次第、追記いたします。

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冨沢友美さんは「祖父思い」

「冨沢友美さんは1人暮らしになったおじいちゃんの進さんの食事を作ったり、生活面でのフォローをしたり、かいがいしくお世話をしていましたよ。ほんとにおじいちゃん思いの孫だなって。

7月くらいかな、冨沢友美さんがおじいちゃんの家で同居するようになったのは。前になんで?って聞いたら、冨沢友美さんは両親が喧嘩ばかりするから祖父の家に来ただって。年頃の娘さんでしょう?普通はお父さんといるのも嫌なくらいなのに、おじいちゃんと二人はいいんだって驚きましたよ。」(近くに住む主婦の証言)

sohuomoi

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女子高生が祖父と二人暮らしして、祖父の面倒を見るのはとても大変です。それほど、冨沢友美さんは両親の喧嘩が絶えられなかったのでしょうか?あげくその面倒を見ていた祖父に殺されるという悲劇。冨沢進容疑者に刺され亡くなる直前、冨沢友美さんは何を思ったのでしょうか?

※追記

冨沢友美さんは抵抗した形跡がないことから、就寝中に冨沢進容疑者に刺殺されたことがわかりました。冨沢進容疑者の突然の犯行です。86歳という高齢から「認知症だったのでは?」ともささやかれています。

もし認知症の祖父と同居させていたのであれば、冨沢友美さんのご両親は認知症への理解が全くありません。何をしでかすかわからない老人と自分の大切な娘を一緒に住ませるなんて、あきれてしまいます。現に冨沢友美さんはその老人の手によって、帰らぬ人になってしまいました。

tomizawasusumu

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冨澤友美さんは啓新高等学校

冨澤友美さんのFacebookには福井県立「啓新(けいしん)高等学校」と明記されていることから、冨澤友美さんは啓新高等学校に通っていたことになります。

啓新高等学校の偏差値は「37-57」となっており、福井県内では中くらいの学力にあたります。冨澤友美さんは中学時代スポーツに打ち込んでいたので、あまり勉強重視の進学をしなかったのかもしれません。

※追記

啓新高等学校の発表によると、冨澤友美さんは大学進学を希望しており、「将来は学校の先生になりたい」と話していたということです。冨澤友美さんは高校2年生ですが、将来の夢を現実にするために、しっかり前を見据えて頑張っていました。冨澤友美さんがSNSの更新をしなくなったのは、勉強に時間を使うようになったということも考えられます。

keishin

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桜と神社のコントラストが素敵です。冨澤友美さんは入学するとき、これから始まる高校生活に胸を躍らせていたに違いありません。まさか祖父に殺されるとは夢にも思わなかったことでしょう。冨澤友美さんは卒業する頃のこの見事な桜を見ることなく、儚く散ってしまったのです。

福井市女子高生殺人事件の概要

10日午前0時10分ごろ、福井市黒丸城町の住宅で「娘が倒れていて動かない」と男性から110番があった。駆け付けた警察官が2階建て住宅の1階で、男性の娘で同住宅に暮らす高校2年の冨沢友美さん(16)が倒れているのを発見。病院に搬送されたが死亡が確認された。

福井県警福井南署は同住宅で友美さんと2人暮らししていた祖父で無職の進容疑者(86)を殺人容疑で逮捕した。

同署によると、住宅は進容疑者宅。友美さんの上半身に刺し傷のようなものがあり、現場には刃物が残されていた。室内に荒らされた形跡は見当たらないことなどから、家族内の殺人事件とみて、司法解剖して死因を調べるとともに、家族らから詳しい話を聞いていた。

近隣住民によると、友美さんとその両親が時々訪れ、1人暮らしになった進容疑者の食事を作るなど世話をしていた。7月ごろから、友美さんが進容疑者宅で同居するようになったという。

現場は福井市北西部の田畑が広がり、集落が点在する地域。

出典:毎日新聞

・福井市黒丸城町の住宅で男性から110番

・男性の娘で高校2年の冨沢友美さん(16)の死亡が確認

・友美さんと2人暮らししていた祖父で無職の進容疑者(86)を逮捕

・友美さんの上半身に刺し傷のようなものがあり、現場には刃物が残されていた

・進容疑者の認否はまだ明らかにされていない

jikengenba

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犯行動機の分析

一番有力なのは冨沢進容疑者の「認知症」です。86歳という高齢で、自分の孫に面倒を見てもらっていたくらいです。認知症であってもなんらおかしくありません。

しかし、この認知症は皆さんの認識以上にやっかいな病気なのです。高齢者介護に携わったことがあり、学んだ立場の人間として追っていきます。

「何もわからなくなった老人がただ寝ているだけの孫娘を殺す」こんなことは正直ありえません。なぜなら、どんなに物事がわからなくなっても、人を殺すという行動にはならないからです。特に冨沢進容疑者は「人殺し」の前科はありません。殺人の過去でもあれば別ですが、今までの経験のない新しい何かをすることは認知症にはできないのです。

ただ「認知症」説で殺人が起こるとするなら、冨沢進容疑者は冨沢友美さんにひどく傷つけられた可能性があります。認知症は理性がなくなり感情がむき出しになります。長く自分を理性で押さえつけてきた人ほど、自分本来の性格が出てきます。冨沢進容疑者もそれに該当します。

冨沢友美さんのたった一言でも、冨沢進容疑者のプライドが傷つけられることがあったとしたら。冨沢進容疑者は怒りの感情を抑えることはできなかったのではないでしょうか?たとえその相手が、ずっと可愛いがっていた孫娘だとしても。

jiisan

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※追記

冨沢進容疑者は冨沢友美さんの父親に「けんかをしていたら動かなくなった」と説明しています。しかし、冨沢友美さんが抵抗した形跡がないことから、冨沢友美さんの就寝中に犯行が行われたものと断定されています。

そうなると冨沢進容疑者の言ってることはつじつまが合いません。酒を飲んでいて犯行の前後関係もわからなくなっていたのでしょうか。それともやはり年を取って「もうろく」してしまった結果なのでしょうか。

冨沢友美さんの素顔

富沢進容疑者は「カッとなってやった」などと容疑を認める趣旨の供述をしているといいます。事件当時は、酒を飲んでいたことがわかりました。

近隣住民によると富沢進容疑者は穏やかな性格だったとのこと。それがお酒でいとも簡単に理性が崩れるタイプだったのです。

寝ている冨沢友美さんに対して、富沢進容疑者が一体なにをカッすることがあったのかは謎のままです。それでも、今まで穏やかに一人暮らしを楽しんでいた富沢進容疑者。突然同居することになった冨沢友美さんへのストレスが蓄積していたのかもしれません。

冨沢友美さんは、一見、おじいさんの面倒を見る祖父思いの優しい子ではあります。でも冨沢友美さんの本心はどこにも明かされていないのです。なおかつ殺された人を悪く言う人もいません。冨沢友美のことを一番知っているのは、今年の7月から一緒に住むようになった富沢進容疑者だけなのです。冨沢友美さんは本当はどんな子だったのでしょうか?

冨沢進容疑者の顔写真

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