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田中励(れい)の大学を特定か!「学歴コンプレックスの塊で先生になった」神奈川県川崎市

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アビリッズ幼児教室の代表である田中励(れい)が、2020年8月、授業中に6歳の男の子の足を持って逆さづりにして揺さぶり、目を内出血させるなどのけがをさせた疑いで逮捕されました。

ここでは、田中励の通っていた大学、田中れいの出身サッカークラブなどを調査していきます。

田中励が通っていた大学

後述しますが、田中励は生粋の横浜っ子です。田中励が経営していたアビリッズ幼児教室は川崎市内にありますが、出身サッカークラブから田中励が横浜市出身であることは明らかです。

地方出身者が移り住むこともありますが、基本的に横浜市は土着の人が多いです。田中励は出身が横浜市内であることから大学も横浜市内で選んでいると見て間違いはありません。

横浜市出身者は、まず横浜市に愛着があり、なかなか横浜市から離れられない人が多いため、田中励もそのケースに該当すると考えられます。就職するギリギリまで愛着のある横浜市に住んでいたとみていいでしょう。

調べただけでも横浜市内には大学が40以上存在していることがわかります。 女子大学を除いて、都内に出なくても地元にこれだけの大学があれば、田中励が地元の大学に進学していることは明らかです。

現在も調査を続けています。田中励の通っていた大学名はわかり次第追記いたします。

しかし失礼ながら、横浜市内に名門と言われるような大学がないことが気になります。どうやらそのことと今回の田中励の事件は、密接な関係があることがわかりました。

「自分の住んでいる地域を好んで、行きたいと思う大学に踏み出せないケースは多いです。そういう人に限って超がつく有名校を目指していることが多い。田中励の場合、横浜なので都内に出られないわけではないと思いますが、何らかの事情で諦めたのでしょう。それが田中励に学歴コンプレックスを残してしまった。その学歴コンプレックスを解消するために、自ら教育者の道に進んだ可能性が高いです。田中励は幼児教育と称して幼児を自分の欲求を満たす道具として使った。田中励はその道具を粗末に扱って、逮捕されたに過ぎません」(心理カウンセラー)

田中れいの出身サッカークラブ

田中れいのフェイスブックから、すでに田中れいの出身サッカークラブがわかっています。

FCnaragazou

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FC奈良は横浜市青葉区奈良の少年サッカーチームです。名前が奈良だからといって、決して奈良県にあるサッカーチームではありません。間違えて奈良県と紹介しているサイトもありますのでご注意ください。

田中れいが代表を務めるアビリッズ幼児教室のブログでは、田中れいの経歴について、以下のような表記がありました。

「代表の田中は大学時代に幼稚園生にサッカーを教えに行ったり、公立小学校の林間学校の引率に行ったりと、子どもたちにかかわる経験をしました。」

サッカークラブFC奈良は、幼稚園の年中さんから小学校6年生までを部員の対象としています。田中れいは自分の出身サッカークラブで、幼稚園生にサッカーを教えていた可能性が高いです。横浜市内の大学に通っていたならなおさらです。それなのにFC奈良のOBに名前が載っていないのが悲しいところ。

田中れいはサッカークラブFC奈良で、少年時代に心と体を鍛えました。大学生になってからは幼稚園児にサッカーを教えるまで成長しました。その田中れいが幼児虐待で逮捕されるという顛末を迎えることになるとは、本人が一番思いもよらなかったことでしょう。

田中励の顔画像

生徒を逆さづりにする幼児教室の代表・田中励。その顔画像がこちらです。

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屈託なく笑う田中励の顔写真に、生徒を逆さづりする本性が隠されているとは誰も思わないでしょう。

そして送検される際の田中励がこちら。

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送検される田中励の顔画像からは、幼児教室の代表という威厳は全く感じられません。服装がスウェットなのが良くないのでしょうか?いや、これが本来の田中励の姿です。逮捕されて地に堕ちたプライドが田中励を本来の姿に戻しました。

髪型がパンチっぽく反社に見えますが、スウェット姿からただの日曜日のお父さんというようにも見えます。

田中励の幼児逆さづりは立派な虐待

過去にも子供を逆さづりにして逮捕された例があります。逆さづりは世間一般では立派な虐待なのです。虐待に対して立派というのも変な表現ではありますが。

ちなみに、大人になってからも逆さづりにされる危険はあります。人はいつ逆さづりにされるかわかりません。

教育者も親戚も救急救命士も一皮むけばただの人間。自分が上に立ちたい、自分の気に入らない者を処罰したい、そんな欲求のままに生きていることがよくわかります。

親が田中励の幼児教室の悪い噂を無視

いくらfacebook、twitter、インスタグラムといったSNSが発達しても、なかなか本当のことというのは見えてこないもの。田中励は今回は逆さづりで逮捕に至りました。でもこれは氷山の一角。これまでも田中励は幼児教室に通う子供たちに虐待を加えていた可能性が高いです。

これまでも田中励は虐待を行っていたというのに、全く露見しなかったというのがおかしい。川崎に住むママたちは田中励の幼児教室の実体を把握していなかったのでしょうか?

川崎市の幼児教室、幼児逆さづり事件だけれども、これだけTwitterでお受験層もいて、川崎に住んでいるママ友いたりしてるのに、噂って届かないものだなぁ。。。 川崎に住んでいたら、ママ達の間だと有名な話?」

田中励の経営するアビリッズ幼児教室に通う生徒が、親に田中励から受けた仕打ちを話さないのは考えられません。たとえば、小学校の高学年や中学生であれば、親との会話そのものが少なくなり、いじめや虐待がわかりづらい傾向にあります。でも幼児教室に通うのはもちろん幼児。幼い子供は親に今日あった出来事を必ず報告しているはずです。

子供から田中励による虐待の報告を受けているにも関わらず、親はその話を無視しました。そして自分の大切なはずの子供を、虐待が日常化している田中励の幼児教室に通わせ続けたのです。

なぜ親は子供の虐待報告を無視したのか?

アビリッズ幼児教室のホームページに答えはありました。

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田中励の運営するアビリッズ幼児教室では、それなりに小学校受験の実績を残していました。親はアビリッズ幼児教室の小学校受験のこの実績に目がくらみ、自分の可愛い子供が虐待の危険にさらされていることも承知の上で通わせ続けたのです。

たとえ逆さづりにして子供に直接体罰を与えたのが田中励だとしても、間接的に見て見ぬふりをして、田中励のアビリッズ幼児教室に通わせ続けた親も、田中励と共犯であることは間違いありません。

田中励の被害者はクソガキ

田中励の虐待への批判が高まる一方で、田中励に同情が寄せられているのも無視できません。

「塾講師の逆さ吊りの件、 これ報道は先生が悪いってなるのは当たり前だけど、 絶対クソガキだったんだろ? 可哀想に。」

「何遍いってもマジでいうこと聞かないガキがいるから
なのに小学校の受験させる親がいる」

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たとえ物わかりの悪い子供でも親の期待はハンパないです。「うちの子はやればできる子」「うちの子の能力がわからない学校が悪い」。田中励が経営していた幼児教室にも、わんぱくな子供、それに過剰な期待をする大人が溢れていました。

民間の幼児教室では生徒を集めてナンボです。そうしないと幼児教室の経営は成り立ちません。ましてやこのコロナ禍です。人が密になる幼児教室の生き残りをかけて、田中励はどんなクソガキ(生徒)でも受け入れざるを得ませんでした。

それがこの結果です。経営と教育の板挟みにあった田中励は、ついに生徒に手を挙げて、逮捕されるに至りました。田中励はこれまでのキャリアを一瞬で失うはめになったのです。

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コロナ禍で注目を浴びたZOOM。田中励がZOOMを使用した個別授業や集団授業を徹底していれば、直接生徒と関わることがないので、子供を逆さづりにして捕まることもありませんでした。事件が起こったのは8月。若干コロナの感染者数も落ち着いていた時期です。田中励は少し油断してしまったのかもしれません。

身から出た錆とはいえ、田中励の境遇に全く同情の余地がないわけでもありません。

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