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冨沢進の顔画像と犯行動機が判明か!「身内を庇って逮捕された」福井市女子高生殺害事件

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福井県福井市の住宅で高校2年の女子生徒・冨沢友美(16)を刺し殺したとして、殺人容疑で同居の祖父・冨沢進(86)が逮捕されました。

冨沢進の顔画像、プロフィールや経歴、性格、これまで謎とされてきた冨沢友美さん殺害の犯行動機について、調べていきます。

※「冨沢友美さんが晩酌の相手せず」を追記しました。

冨澤進の顔画像

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冨沢進の顔写真です。この写真は集合写真の一部のようなので、この顔画像は身内ではなく、親しい友人か近所の人からの提供かと思われます。富沢進は何かのサークルか、地元の自治体にでも参加していたのでしょうか。冨沢進は86歳と報道されており、この顔写真も86歳という年相応に見えるので、ごく最近撮られた写真のようです。

画像で見る限り冨沢進は目元が下がって、見るからに優しそうな老人男性の写真です。まさか自分の孫娘を殺すような人には見えません。しかし、事件が起こると周りの人は口を揃えて言うのです。「まさかあんな優しい人がこんな犯罪を犯すなんて!」周りの人たちの人を見る目がないことは、冨沢進の逮捕でまたも証明される結果となりました。

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送検される時の冨沢進の顔写真です。冨沢進の顔はお馴染みの容疑者フードに包まれていますが、その表情は暗く虚ろな眼差しであることがわかります。86歳にもなって殺人者となってしまった事実に呆然としているのか、大切で可愛がっていた孫娘を自分の手で殺してしまったという現実に愕然としているのか、はたまたその両方なのか。

富沢進のプロフィール・経歴

名前:冨沢進(とみざわ すすむ)

年齢:86歳

住所:〒910-3107 福井県福井市黒丸城町11-4

職業:無職

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現役の会社員であれば、勤め先もあるのですが、なにぶん富沢進は86歳の隠居した身。富沢進がかつてどんな仕事をしていたのかすらも、はるか遠い昔すぎて探しきれませんでした。86歳といえば、まだ「100年活躍しろ」だの言われていない、とても縛りのない自由な世代です。60歳がかつての定年退職の年齢であったことを思えば、富沢進も60歳で定年し悠々自適の毎日。それを26年間飽きずに続けていたこととなります。

富沢進の住所の地図と航空写真です。周辺には神社や宗教施設、あとは畑が広がるばかりで、何一つ楽しそうな娯楽施設がありません。老齢の冨沢進にはもってこいの住居かもしれません。実際に近所の人からの証言では、冨沢進は散歩が日課だったとのこと。穏やかな余生を過ごすには、ぴったりの場所でした。

しかし、7月から同居の孫娘・冨沢友美さんは現役の女子高生です。近くに手頃な、女子高生が遊べるような場所がないのは、とても冨沢友美さんにとってとても不便だったことがわかります。自然豊かといえば聞こえはいいですが、ただのド田舎です。

毎日を楽しく過ごすためには住む場所もとても大切です。ただでさえ冨沢友美さんは祖父と同居して、年寄りじみた生活を送っているのに、年頃の遊び場がないのは致命的。ましてや女子高生、おしゃれな服も買いたいはずですが、近くには買い物できそうなお店すらありません。冨沢友美さんは周りの友達からも浮いてしまっていたのではないでしょうか?

かつて冨沢友美さんはFacebookに次のような写真を投稿していました。

tomizawaface

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まだ富沢進と同居する前の冨沢友美さんのフェイスブックへの投稿です。ショッピングモールの洋服売り場での写真です。手にしているのはiPhone、身につけている服や帽子もおしゃれをしていることがわかります。

冨沢友美さんは今どきの女子高生として、携帯もファッションも気を遣っていました。冨沢友美さんは富沢進と同居してから、住む場所はド田舎、おしゃれをしようにも服や小物もなかなか買いに行けなかった、つまり生活にストレスを抱えていたと考えられます。

冨沢進の性格

冨沢進の周辺の聞き込み捜査によると、皆さん口をそろえて「冨沢進容疑者は温厚な性格だった」と言います。しかし、温厚な性格の人物は人を殺しません。なおかつ殺した相手は冨沢進の孫娘。温厚な性格であれば余計にありえない殺人事件です。

しかし、温厚というキーワードに、今回の殺人事件が引き起こされた要因があります。

jiisan

jiisan

普段は温厚な性格の持ち主が、カッとなると手がつけられないということはよくある話だからです。普段から自分の性格をコントロールして抑えつけていれば、毎日を穏やかに過ごしていられます。しかし、自分でもコントロールできないような事態に遭遇すると、いとも簡単に本来の自分の姿が出てきてしまいます。

現に冨沢進は警察の調べに対して、「カッとなってやった」と自供しています。長年にわたって自分本来の性格を抑えつけていた冨沢進に向かって、よほど冨沢友美さんはひどいことを言ってしまったのでしょう。冨沢進の理性が飛び、可愛がっていた孫娘をめった刺しにするといった暴挙にでてしまったのです。

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なおかつ最悪なのが冨沢進はその時お酒を飲んでいたとのこと。お酒を飲んでしまえば、普段の温厚な性格なんてすぐに吹き飛んでしまいます。お酒はその人の本性をさらけ出してしまうのです。ちなみに普段から自分の性格を抑えつけている人が、実は酒乱でお酒を飲んでタガが外れてしまうというのもよくある話。

「お酒を飲まなければいい人なのにね」この言葉も昔から使い古された表現です。

osake

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冨沢友美さん殺害の犯行動機

冨沢進容疑者は冨沢友美さんの父親に「けんかをしていたら動かなくなった」と説明しています。しかし、冨沢友美さんが抵抗した形跡がないことから、冨沢友美さんの就寝中に犯行が行われたものと断定されています。

これだと冨沢進容疑者の言ってることはつじつまが合いません。

けんかをしていたのは事実でも、冨沢進が冨沢友美さんの寝込みを襲ったのも、これまた事実です。寝ている冨沢友美さんとけんかになることはありえません。酒を飲んでいて犯行の前後関係もわからなくなっていたのでしょうか。それとも年を取ってもうろくしていたのでしょうか。

供述のつじつまが合わないということは、冨沢進容疑者が嘘をついているということです。

※追記

別の報道では、血痕は1階の冨沢友美さんの寝室など複数の箇所で見つかったほか、台所には最も多くの血痕が残っていて、警察では友美さんが台所で倒れたと見て捜査しているとのこと。冨沢友美さんが就寝中に襲われたという説が揺らいでいます。

冨沢友美さんを性的に襲おうとしていた

産まれたときから可愛がっていた孫娘の冨沢友美さん。冨沢友美さんと一緒に住むようになって約2ヶ月。冨沢進の目には年頃の可愛い女の子として映るようになっていました。

ttomizawaface

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5chには次のような指摘がありました。

「男が年頃の子供や孫や姪を殺す事件て性的な目で見てた場合が多い。ちょっと前に40代義父が大学生の娘殺した事件や姪を殺した事件とか拒否られて殺してる」

komento

komento

年をとったとはいえ冨沢進は男性です。いくら孫娘相手といえど、性欲からは逃れられなかったのかもしれません。ましてやお酒を飲み理性が吹き飛んでいます。

しかし当然ですが冨沢友美さんに激しく拒否され、あえなく断念。その時冨沢進は激しい殺意を抱きました。その殺意を果たすため、冨沢友美さんが抵抗しない寝込みを襲いました。孫娘を性的に襲おうとしたことは、いくらなんでも恥ずかしくて言えなかったのです。

冨沢進は宗教にはまっていた

冨沢進の住んでいる近くには宗教施設があります。冨沢進が年をとり宗教に救いを求めたゆえの悲劇ではないかという指摘もありました。

「変な宗教にハマって悪魔祓いやった」

komento

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冨沢友美さんに対してやった悪魔祓いの結果、冨沢友美さんが亡くなってしまった。さすがにトンデモな説ではありますが、冨沢進の住んでいる近所に宗教施設があることから、完全にない話でもありません。

冨沢進は誰かをかばっている

実は冨沢進は、冨沢友美さんを殺してなどなく、真犯人をかばっているという説もネット上で指摘されていました。

「優しそうな顔したジーさんなのにな。自分はもう歳だからいーやって、誰か庇ってたりして」

komento

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この場合、見ず知らずの他人を庇うことはありえないので、冨沢進に近い人物があやしいです。冨沢進に関わる身内、つまり冨沢友美さんの父親、母親あたりがこれに該当します。

冨沢進も覚悟をもって逮捕されたわけですから、冨沢進本人が真犯人は他にいるとは決して言わないでしょう。真犯人が自ら名乗り出ないでるか、警察の捜査で矛盾が発覚するかしない限り、孫娘殺しの犯人として冨沢進は高齢ながら服役することになります。

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「冨沢友美さんが晩酌の相手せず」

冨沢進容疑者の供述から事件が起こった夜、冨沢友美さんが冨沢進容疑者の晩酌相手をしなかったことがわかりました。冨沢進容疑者がカッとなった原因が、「孫が酌をついでくれなかったから」子供かっ!と思わずツッコミたくなる理由です。あ、子供はお酒飲んじゃいけません。

冨沢進容疑者は家にあった包丁を使って、逃げ回る冨沢友美さんを追いかけて犯行に及んだとのこと。寝込みを襲ったのではないようです。ということは、冨沢進容疑者は寝室でこと切れた冨沢友美さんの着衣などを、丁寧に直したということでしょう。カッとなって殺したわりには、冷静に偽装工作を試みています。

冨沢友美さんは冨沢進容疑者のお酌の相手を断り、何をしていたのでしょうか。まだまだ謎は尽きません。

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