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末益涼雅(すえますりょうが)のフェイスブック画像「中間市とび職でヤンキー顔のパシリ」

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文責/吉田樹

妻の連れ子の3歳の男の子を殴りケガをさせた疑いで、福岡県中間市の23歳の末益涼雅(すえますりょうが)が逮捕されました。男の子は意識不明の重体です。

ここでは、末益涼雅(すえますりょうが)のFacebook画像とTwitter、顔情報や性格、日常的な虐待の犯行動機を調べていきます。

※母親の子供放置について追記しました。

※末益涼雅の顔画像を追加しました。男の子は、今も意識不明の重体です。(2020年8月18日現在)

※殴られた男の子は、2020年8月27日、入院先で亡くなりました。男の子の名前は末益愛翔(すえますまなと)ちゃん。3歳という短い人生でした。

福岡県中間市虐待事件の概要

妻の連れ子の3歳の男児を殴ってけがをさせたとして、福岡県警折尾署は16日、同県中間市中鶴1、とび職、末益涼雅(すえますりょうが)容疑者(23)を傷害容疑で逮捕した。

男児は意識不明の重体。

「寝る時間になっても言うことを聞かず、寝ようとしなかった」などと容疑を認めている。男児には全身に複数のあざがあり、折尾署は日常的な虐待の有無を調べる。

逮捕容疑は15日午後10時半ごろ、自宅で男児の頭を数回殴るなどの暴行を加え、急性硬膜下血腫のけがをさせたとしている。

男児が声かけに反応しないため、末益容疑者と妻(22)が医療機関を受診させたところ、医師が体のあざに気づいて通報した。末益容疑者は妻、男児らとの5人暮らしで、県警への虐待情報はなかった。

出典:毎日新聞

・2020年8月15日夜、末益涼雅が男児の頭を数回殴るなどの暴行を加えた。

・男児が声かけに反応しないため、末益涼雅と妻が医療機関を受診

・医師が体のあざに気づいて通報した。

・「寝る時間になっても言うことを聞かず、寝ようとしなかった」と容疑を認めている。

末益涼雅(すえますりょうが)のFacebook画像、Twitter

名前:末益涼雅(読み方:すえますりょうが)

年齢:23歳

職業:とび職

住所:福岡県中間市中鶴1丁目

フェイスブックで末益涼雅という同姓同名のアカウントが1つありました。珍しい名前なのでこのアカウントの可能性が高いです。しかし、プロフィール画像の投稿のみで、Facebookはあまり使っていなかったようです。

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ツイッターでも末益涼雅という同姓同名のアカウントが1つありました。Twitterはプロフィール画像もなく、ツイートも1回のみ。Twitterもほぼ使用していませんでした。

インスタグラムはアカウントも開設していなかったため、末益涼雅容疑者は23歳という若さですが、SNSにあまり興味がなかったということがわかります。

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末益涼雅(すえますりょうが)の顔情報と性格

末益涼雅容疑者の顔画像・顔写真は送検時に報道される可能性が高いですが、現時点で「いわゆるヤンキー顔」という、末益涼雅容疑者の顔に関する情報がありました。

jouhou

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また、中学時代の末益涼雅容疑者の情報もネットに寄せられています。「末益中学時代はパシりだったよ?めっちゃ弱かったし」この情報から、末益涼雅容疑者は弱い子供にしか暴力を振るえない情けない男ということがイメージできます。

jouhou

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末益涼雅(すえますりょうが)の顔写真

末益涼雅容疑者の送検時の顔画像が入ってきました。

suemasu

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フードで顔が隠れているため、顔そのものを拝むことはできません。しかし、同じ棟に住む男性からの証言で「2日前か3日前に階段越しやけど挨拶した。ハキハキしとるよ。(末益容疑者は)ヤンチャやね。見た目がヤンチャな感じやね」とのこと。前述したヤンキー顔とつながる証言が得られました。

そして、テレビで顔写真が流れました。

suemasu

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末益涼雅の顔、確かに証言内容通り見た目ヤンチャな感じです。しかし、この画像は気持ち悪い。奥さんはこの男の何がよくて結婚したのでしょうか。たとえ仕事がとび職でも、定職について生活を安定させてくれるから?自分には優しくしてくれるから?末益涼雅との結婚生活を続けるためには、いくら子供が殴られても気にしないということでしょうか。

その結果として、子供は死んでしまいました。末益涼雅が服役して戻ってきても、奥さんはまた末益涼雅と一緒にいられるのでしょうか。

「とび職やばい」「また連れ子虐待」ネットで激論

なかなか寝てくれなくてつい叱ってしまう、ならわからなくは無いけれど、3歳の子を拳で殴るなんてどんなに腹が立ってもあり得ない。
大人だって頭を殴られて打ちどころが悪ければ死んでしまう。虐待とかいうレベルじゃなくて殺人未遂だと思う。
男の子が無事に回復して、2度とこんな怖い思いをしないですみますように。

なかなか寝てくれなくてつい叱ってしまう、ならわからなくは無いけれど、3歳の子を拳で殴るなんてどんなに腹が立ってもあり得ない。
大人だって頭を殴られて打ちどころが悪ければ死んでしまう。虐待とかいうレベルじゃなくて殺人未遂だと思う。
男の子が無事に回復して、2度とこんな怖い思いをしないですみますように。

こういう悲しいニュースがいつの時代も耐えないですね。
拠り所を見つけたいのかもしれないが、子供がいるなら覚悟して自分より1番に子供を守って欲しい。
上手く行くご家庭もあるのでしょうが、他人の子供を自分の子供として育てられる男性はなかなかいないし、攻撃するケースが多い。
大切な子供を失ってしまうかもしれないと、もっと危機感を持つべき。

とび職と再婚してる時点でアウト。虐待だけじゃなく事件を起こす確率が異常に高いんだから。ただでさえヤバい人が多いのに。そんな人にとって連れ子は愛する人の子供ではなく、しょせん前の旦那の子でしかない。ところで読み方難しい。まつえきりょーがかな?

末益涼雅(すえますりょうが)虐待の犯行動機

全身に複数のあざがあることから、末益涼雅(すえますりょうが)の虐待が日常的なのは確実です。そして、ついに意識不明の重体となってしまう、重大事件となってしまいました。なぜこのような虐待をしてしまったのでしょうか?

末益涼雅(すえますりょうが)は妻(22)と、妻の連れ子の男児(3歳)、祖母らとの5人暮らしでした。家に複数の家族の目があったのに、なぜ虐待を止められなかったのでしょうか?

連れ子虐待のよくあるパターン

「まず、母親はどうしても「子どもがいる私と結婚してくれた」という負い目があることが多く、「また結婚に失敗したくない」「夫に嫌われたくない」という理由から、子どもの盾になれないことが多いと考えられます。また、子どもは「母親を悲しませたくない」「母親が好きになった相手を悪く言ってはいけない」と我慢してしまうことが多いように感じます。

一方、父親は子どもへのしつけが厳しくなってしまう傾向があります。多くの場合、当初から子どもを憎らしく思っているわけではなく、「好きで一緒になった相手の子どもの父親としてしっかりしなければ」「一家と主としての威厳を見せなければ」「子どもになめられたらダメだ」という、思いが空回りしてしまいます。」(犯罪心理カウンセラー)

今回のケースでも、末益涼雅(すえますりょうが)は「寝る時間になっても言うことを聞かず、寝ようとしなかった」と供述しています。この供述から末益涼雅(すえますりょうが)にとっては、今回の暴力も「しつけ」の一環だったということがわかります。

「しつけ」と言われてしまっては、妻も高齢の祖母も何も言えなかった、また、目の前で暴力を見せつけられて恐ろしくなってしまい、何も言えなかったというところでしょうか。

jikenngennba

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母は子供放置、性欲優先の毒親か

母親の詳細な情報は挙がっていませんが、夫の末益りょうがが我が子を殴っていても、止めもせず殴られるままにしていたことから、母親にとって大切なのは子供ではなく、夫との夫婦生活であったことがわかります。

母親は22歳とまだ若く子供が3歳ということは、単純計算で19歳の時の子供です。すえます涼雅とは再婚なのでバツイチです。若くして子供ができて、前の旦那から親権を取ったのはいいけれど、まだ子供を育てる覚悟はなかったんでしょう。

いつ前のご主人と別れたか定かではありませんが、子供が小さいことを考えると、前の結婚生活はかなり短いです。そして、すぐに末益涼雅(すえますりょうが)と再婚。子供を一人で抱えるのがつらいから、さっさと再婚したい、再婚してくれるなら誰でもいい、という安易な考えで子供に暴力を振るうような男を選んでしまったのです。

ひょっとすると、子供が夜寝ないことに腹をたてていたのは母親の方かもしれません。子供が寝ないと当然、夫と過ごす夜の時間が短くなります。

子供よりも自分を大切にしてほしい、ずっと女として見てほしい。自分中心で性欲優先、そんな毒親の元に生まれてしまった子供がかわいそうでなりません。

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