事件・事故

佐藤正が小学生男子に土下座させた父親と特定!「娘を守ったリアル半沢」千葉県我孫子市

hannzawagazou事件・事故
hannzawagazou

男子児童の顔面を殴り土下座をさせたとして、傷害と強要の疑いで我孫子市、自称会社員の男(54)が逮捕されました。

報道はここまでですが、有料記事では父親の実名が明かされていました。

佐藤正

佐藤正のfacebook・twitter・インスタグラム、事件の概要、犯行動機などを追っていきます。

佐藤正のfacebook・twitter・インスタグラム

小学生に土下座させた父親、それは千葉日報オンラインの有料記事にのみ、名前が記載されていました。

佐藤正

名前が特定できたことにより、より詳細な情報が得られることを期待して、facebook、twitter、インスタグラムなど、主要なSNSアカウントを探してみました。

でも、名前が佐藤正。佐藤は日本を代表するよくある苗字。正も昔の男の子にはよく付けられていた名前。氏名がよくあるもの同士の組み合わせであることから、多数のアカウントが出てきてしまいました。

satoutadashifacebookgazou

satoutadashifacebookgazou

佐藤正の住所がわかっていることから、消去法で住所が違うものは取り除けます。残るは佐藤正という名前と住所なし画像なしの、個人情報が載っていないアカウントのみ。絞り込みができたといっても、まだ佐藤正アカウントは複数存在しています。

正直いってこれ以上の捜索には、決定的な情報が必要です。名前だけではなく佐藤正の画像がわかれば大きく前進できます。しかし、なんの情報も挙げていないアカウントがネックです。

satoutadashitwitter

satoutadashitwitter

余談ではありますが、なんの情報も挙げていない人たちは、一体何のためにフェイスブック、ツイッター、インスタをやっているのでしょうか?個人情報の流出を恐れるならば、最初からSNSなんてやらなきゃいいのに。余談でした。

satoutadashiinsta

satoutadashiinsta

佐藤正の起こした事件の概要

佐藤正の起こした事件とは何だったのか、おさらいしていきます。

男子児童の顔面を殴り土下座をさせたとして、我孫子署は17日、傷害と強要の疑いで我孫子市新木野4、自称会社員、佐藤正容疑者(54)を逮捕した。容疑を認めている。

逮捕容疑は15日午後1時ごろ、自宅近くの市道で、同市に住む市立小学4年の男子児童(9)の顔面を手で複数回殴り、打撲の軽傷を負わせ、その場で土下座をさせた疑い。

同署によると、男子児童と佐藤容疑者の娘は同学年で、15日は他にも複数人の友人と集団下校をしていた。その際に、男子児童の傘が佐藤容疑者の娘の頭に当たるトラブルがあった。

泣きながら帰宅した娘から「(男子児童に)傘で殴られた」と話を聞いた佐藤容疑者が激高。娘と一緒に家を出て、男子児童を見つけた佐藤容疑者は「娘に謝れ」と言いながら、男子児童の顔を平手や拳で複数回殴打。その後「正座しろ」と言い、男子児童は土下座をしたという。

男子児童と保護者は15日夜に被害届を提出。男子児童は体調不良を訴え、病院で診断を受けた。

報道では「男子児童の傘が佐藤容疑者の娘の頭に当たるトラブル」という表現をしています。これだと男子児童は故意に傘を佐藤正の娘に当てたわけではなさそうです。しかし、佐藤正の娘は「(男子児童に)傘で殴られた」と言っています。

「当たった」と「殴った」では意味合いは全然違います。過失なのか故意なのか。

集団下校しているくらいだから、複数の目撃者がいたはず。目撃者の証言などといった続報が待たれます。

佐藤正の犯行動機

佐藤正の犯行動機は実にわかりやすいです。可愛い娘を傘で殴った小学生男子を許せなかった。先日のアイス暴行教師と違い、佐藤正は小学生男子が謝ったら許すつもりでいました。それなのに、小学生男子は謝らなかった。言葉が通じない相手には暴力でわかってもらうしかありません。

bouryokugazou

bouryokugazou

佐藤正は不本意ながら小学生男子を殴りました。でも佐藤正の殴打によって、ようやく小学生男子は自分の悪い行いを自覚しました。佐藤正が正座をしろといったのに、小学生男子が土下座で応えたのも、自分の罪を悔いていたのでしょう。

佐藤正と小学生男子は心が通い合って別れたものの、今度は小学生男子の親が出てきました。小学生男子の親にとっては、可愛い息子がいい歳したおっさんに殴られたことを到底許すことなどできません。こうして事件は発覚、報道され全国民が知る事態となりました。ここまでくると佐藤正の親にも登場してもらい、無限ループになってほしいような。

佐藤正は自分の娘を守ったことを、誇らしく思っていたに違いありません。土下座なんてまさにあの人気ドラマ「半沢直樹」の影響です。勧善懲悪のヒーローに、佐藤正は自分を重ね「リアル半沢」気分だったのです。

hannzawagazou

hannzawagazou

昔なら子供が悪いことをすれば、周りの大人が𠮟っても良かった。佐藤正は54歳。周りの大人に叱られていた世代です。佐藤正は現代と過去のしつけの違いがわかっていませんでした。そのうえ行き過ぎた暴力。佐藤正はやっているうちに感覚が麻痺していたのかも。

やはり「昔は良かった」。今頃佐藤正は自分の子供時代を思い出し、懐かしんでいることでしょう。しかし、それ以上に佐藤正が考えるべきは、男子児童への謝罪と今後の生活のことです。娘を守るためにやったことで、娘を窮地に陥れては本末転倒もいいところですから。

コメント