事件・事故

東京都青梅市で通り魔殺人事件が発生!犯人は40代女!犯行動機を考察!

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記事作成:吉田樹

東京都青梅市の路上で女性が突然、40代くらいの女に刃物で切り付けられるという事件が起こりました。

被害者の女性は、首のあたりを刺され、近くの病院へ搬送されましたが、心肺停止の状態に。まもなく死亡しました。

警視庁は刺した女を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。

犯人はいったい誰なのでしょうか?犯行動機は何なのでしょうか?青梅市通り魔事件を追います。

青梅市通り魔事件の概要

大手マスコミが一斉に報じ、大きな話題となっています。

2020年7月10日午後3時半すぎ、東京・青梅市長淵で、高齢の女性が40代の女に刃物で首などを複数回刺され、病院に搬送されたが、死亡が確認された。

女は、現場に駆けつけた警察官に、殺人未遂の現行犯で逮捕された。

出典:FNNプライムオンライン

・2020年7月10日午後3時半すぎ、東京都青梅市長淵で高齢の女性が刺される

・刺したのは40代の女

・高齢女性は首の辺りを複数回刺され病院へ救急搬送

・搬送後まもなく死亡が確認される

・40代女を現行犯逮捕

逮捕された40代女の名前、画像、経歴

現在、身元についても捜査段階であり、名前・画像ともに公開されていません。

特定でき次第、追記します。

犯行現場付近の地図

現場は、JR東青梅駅から南に1.1kmほどの都道沿いの路上で、青梅市立第二小学校に隣接している場所として知られています。

近隣に住む人たちにとってこの切りつけ事件はとても恐ろしいものに感じられることでしょう。

おそらく犯人は自分よりも弱い人を狙っています。誰でもよかった殺人ではありません。

今回被害に遭われたのは高齢者ですが、子供も標的になりえたはずです。

犯行動機を考察する

今回起こってしまった痛ましい青梅市長淵の通り魔殺人事件の犯人の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

一般的に通り魔事件の犯人の心理として、以下のようなものが考えられます。

  1. ストレスの発散
  2. 猟奇的な殺人鬼
  3. 特定の人物への怨恨

通り魔犯の心理として「むしゃくしゃしてやった」「ストレス発散のためにやった」「人を傷つけてみたかった」などの心理が隠されているといい、大方はストレス発散によるものであると言われております。

多くは1である場合がほとんどなのですが、まれに2や3といった物騒な理由の可能性も考えられるのです。

しかし、犯人の40代女は「誰かを刺せば楽になると思った」などと供述しているため、1のストレス発散が今のところ一番近い犯行動機かもしれません。

あるいはこの事件、バスを降りた直後に刺されているということもあり、面識はないとの報道ですが、バスの車内で2人の間に何らかのトラブルなどがあったのかもしれません。

また、いきなり襲ったり、馬乗りになって複数回犯行に及んだことを考えると、薬物依存や精神疾患という可能性も十分に考えられるでしょう。

この場合、精神鑑定などもしっかりと行う必要があり、犯人の責任能力の有無が問われます。

いずれにしても現在、警視庁が詳しい経緯を調べています。

ネットの反応は?

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