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成田亮からDVを受けた彼女は誰?「モトクロスの売名行為に使われた」熊本市

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全日本モトクロスのトップライダーで、仙台市泉区泉中央4丁目、会社役員、成田亮(なりたあきら)(40)が逮捕されました。

熊本市中央区新市街のホテルで、交際女性に2週間のけがをさせた疑いがもたれています。

ここでは、成田あきらからDV被害を受けた彼女について調べていきます。

成田亮からDVを受けた彼女

成田亮(なりたあきら)はバツニです。前の奥さん二人とは子供も設けましたが、結婚生活は長続きしませんでした。成田亮はDVで逮捕されていることもあり、離婚は成田亮のDVが原因だったのでは?とつい勘ぐってしまいます。

バツニでも今回のDV被害者である23歳女性と新たな恋愛をしていたのですから、成田亮はとにかくモテていたことがわかります。

若い女性でバツニ年上子持ちと積極的にお付き合いしたい人はいません。それでも付き合っていたのだから、成田亮によほど男性としての魅力があったのか、モトクロス選手としてのお金目当てだったのか。

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気になる成田亮の23歳彼女ですが、現時点で会社員という情報しかありませんでした。

現在、5chや爆サイといった大手掲示板に情報提供を呼び掛けています。ネットの個人特定の力は侮れません。成田亮の彼女の情報が入り次第、随時追記していきます。

 

成田あきらのDVで破局

成田あきらは現在逮捕されているので、当然DVを働いた彼女にも会えません。仮に釈放されたとして、成田亮の彼女はこれからも成田あきらとのお付き合いをケイゾクするのでしょうか。

おそらく成田あきらと23歳彼女は破局・・・と言いたいところですが、問題はそう簡単でもありません。なぜならDV加害者とDV被害者は共依存の関係にあることが多いからです。

DV加害者は暴力を振るった後、必ず謝罪して優しい態度をとります。そこにDV被害者は何度でも騙され、お付き合いを続けるパターンがとにかく多い。

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「本当は彼やさしい人なの」「彼も私を傷つけて傷ついているの」そう言ってDV男を許す女性は後を絶ちません。そしてそれがDV男を増長させます。「こいつは何をやっても俺から離れない。」激しくなる暴力で、錯覚に気づいてももう遅い。

きっと成田あきらの23歳彼女も同じです。「本当は成田あきらは優しい人なの」「成田あきらは私を傷つけて自分も傷ついているの」そんな言い訳で、これからも成田あきらと付き合い続けることは確実です。

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成田亮のDV報道

成田亮のDV逮捕は、主に地方紙の熊本日日新聞が報道しています。

熊本市のホテルで交際相手の女性会社員(23)=仙台市=を殴るなどしてけがをさせたとして、熊本中央署は4日、傷害の疑いで、全日本モトクロスのトップライダーで、仙台市泉区泉中央4丁目、会社役員、成田亮[あきら]容疑者(40)を逮捕した。

逮捕容疑は10月28日午後10時ごろ、熊本市中央区新市街のホテルで、女性の顔や頭を拳で数回殴り、腰付近を十数回踏み付けるなどの暴行を加え、2週間のけがをさせた疑い。

署によると、成田容疑者は当時、酒に酔っており、女性と口論になって暴行したとみられる。女性が翌29日朝、署に被害届を提出した。成田容疑者は4日午前、署に出頭した。容疑を認めているという。

日本モーターサイクルスポーツ協会によると、成田容疑者は、国内最高峰の全日本モトクロス選手権国際A級クラスで、史上最多となる通算12回のシリーズチャンピオン(年間王者)を獲得。2020年シーズンを最後に現役引退を表明していた。

出典:熊本日日新聞

熊本日日新聞以外にも、時事通信や日本テレビといった大手マスコミでも、成田亮のDVは大きく報じられています。

成田亮は今季でモトクロス選手を引退することが伝えられていましたが、その最後の花道を自分から台無しにしてしまいました。

成田亮のモトクロス売名

成田亮は引退表明していたにも関わらず、自らモトクロス選手生命を絶ちました。これにはある疑惑がささやかれています。

「ハンドボールだのモトクロスだのマイナースポーツの売名か?」

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成田亮のDV逮捕より前に、ハンドボール王子こと宮崎大輔が、同じくDVで逮捕され釈放されました。

同じ時期に、同じマイナースポーツ同士のDV逮捕。これはもう偶然という言葉では片付けられません。宮崎大輔はさておき、成田亮は同じDVで逮捕され話題となることによって、自分が活躍してきたモトクロス業界を盛り上げようとしていたのです。

成田亮のDV逮捕は、ただ引退でセレモニーを飾るよりも確実にインパクトを残します。成田亮は自分の身を投げうってでも、モトクロスに注目を向けたかった、真のモトクロス選手だったといえます。

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