事件・事故

水沢夏美の顔画像特定か!「ランボー並みのいかつい女」長野市鬼無里洋弓殺人未遂事件

mizusawanatumi事件・事故
mizusawanatumi

文責/吉田樹

知人男性に対し至近距離から「洋弓」のようなもので矢を放ってけがをおわせたとして、長野市鬼無里の28歳の水澤夏美が殺人未遂の疑いで警察に逮捕されました。

水沢夏美の顔画像、水沢夏美と被害者の関係や犯行動機、「洋弓」という武器について、探っていきます。

※水沢夏美の美人顔はデマ!を追記しました。

※水沢夏美がヤバい本当の理由を追記しました。

※水沢夏美の顔画像を追加しました。

長野市鬼無里殺人未遂事件の概要

知人男性に対し「洋弓」のようなもので矢を放ってけがをおわせたとして、長野市の28歳の女が殺人未遂の疑いで警察に逮捕されました。

殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、長野市鬼無里の無職・水澤夏美容疑者28歳です。

警察によりますと、水澤容疑者は先月31日午後4時過ぎ、自宅を訪れた70代の顔見知りの男性に対し、殺意を持って至近距離から洋弓のようなもので矢を放ち、右腕を貫通するけがをおわせた疑いです。

警察が1日正午前、自宅にいた容疑者を逮捕しましたが、容疑を認めているかは明らかにしていません。

出典:長野放送

・8月31日午後4時すぎ、水澤夏美は70代の顔見知りの男性に至近距離から矢を放った

・水澤夏美の矢は、老人の右腕を貫通するけがを負わせた

・9月1日正午前、長野市鬼無里の自宅にいた水澤夏美を逮捕

水沢夏美の顔画像

水沢夏美(みずさわなつみ)の顔画像は、報道されている情報では確認できませんでした。続いてFacebook、Twitter、InstagramといったSNSアカウントを探し、顔画像の特定に迫りました。

フェイスブックでは、水澤夏美と同姓同名のアカウントが2つ存在していました。一つは住所が報道内容と違うため、明らかに違います。もう一つはプロフィール画像や基本情報がなく、投稿などもないことから、長野市鬼無里洋弓殺人未遂事件を起こした、水澤夏美本人のアカウントと特定することはできませんでした。しかし、仮にこれが殺人未遂犯人の水澤夏美のフェイスブックだとしても、何も投稿がないので、得られる情報もありません。

mizusawanatumi

mizusawanatumi

ツイッターとインスタグラムでも顔画像の情報を探しましたが、水澤夏美という同姓同名のアカウントはありませんでした。

しかし、水澤夏美の顔についての情報は、ネットの地元情報より挙がってきました。

水澤夏美への「女ランボー」という書き込みに対して、「なんでわかったの?ほんとランボー並みにいかつい顔してるよ。」という有力な情報が返ってきました。

komennto

komennto

水澤夏美が住んでいる長野市鬼無里という地域は、街へ出る唯一の道路も狭いうえに、台風や土砂崩れで簡単に崩壊して村が孤立するような場所です。

水澤夏美はこんな隔絶された山間地域に住んでることから、弓を常備して生活するようになったのでしょう。水澤夏美は過酷な日常生活のなかで、自然と表情は険しくなり、ついには自分からランボーに寄せていったのかもしれません。

※追記

水沢夏美の顔画像が公開されました。フードを深くかぶりマスクをしています。小顔な印象がありますが、ただマスクが大きいだけなのかもしれません。

mizusawaface

mizusawaface

護送用パーカーを着て連行される水沢夏美。パーカーがかなり大きくみえることから、小柄な女性のようです。ちょうどいいサイズがなくて、大きめのパーカーを着ているだけという可能性もあります。

mizusawagazo

mizusawagazo

水沢夏美の美人顔情報はデマ!

長野市鬼無里、良くいえば自然が豊かな場所で、水沢夏美が70代老人を洋弓で撃つ。いっけん絵になる光景と、水沢夏美という涼やかで軽やかなイメージから、水沢夏美に美人顔説が急浮上しました。

しかし、長野市鬼無里、悪く言えば人里離れた辺鄙な場所に一人暮らししている、ただの変わり者・水沢夏美。水沢夏美は去年5月この地に移り住みましたが、近所つきあいどころか、家を訪れる友人すらいなかったそう。

mizusawaie

mizusawaie

「近隣住民は散歩するとき、みんな“熊よけ”の鈴を持っている。容疑者の家のそばを通ると、家の中から、たたくような音がする。それが怖い。みんな嫌がって避けるようになった」(被害者を助けた住民)

山の中のポツンと立っている一軒家から、何かを叩くような音が聞こえてきたら、さぞかし怖いことでしょう。水沢夏美はたった一人でなにを叩いていたのでしょうか?美人で年頃の女性がそんなことをするとは思えません。

syougen

syougen

ネット情報からも「美しい女性像」を想像するのは無理があります。

komennto

komennto

水沢夏美と70代男性被害者の関係と犯行動機

報じられている内容には、加害者である水沢夏美と被害者である70代男性の関係性は、詳しく載っていません。あくまでも、知人男性、顔見知りの男性という、やんわりとした表現です。水沢夏美と70代男性はどういう関係なのでしょうか?

そして、水沢夏美が手にした凶器は洋弓。それも至近距離でしとめようとしています。70代男性を絶対殺してやるという強い意欲を感じます。犯行動機はなんだったのでしょうか?

水沢夏美は70代老人にいじめられていた説

まず、水沢夏美が住んでいる長野市鬼無里という地域は、隔絶された山間地域、つまりド田舎です。水沢夏美の自宅の写真でもその様子が見て取れます。

mizusawake

mizusawake

ド田舎といえば村八分です。この土地に長く住む70代老人の言い掛かりや嫌がらせが、日常的にあった可能性が高いです。

水沢夏美は28歳でしかも無職です。都会であれば28歳も無職も独身だとしても、特に大きな問題にはなりません。しかし、田舎で水沢夏美の経歴は、かなり異常に見られても不思議ではありません。

つまり、水沢夏美はいじめられっこ、70代老人はいじめっこという関係性。水沢夏美は70代老人に毎日のように年齢や職なし彼氏なしをネタにされて、嫌がらせをされていたとあれば、今回の事件を起こす動機には十分です。

70代男性が水沢夏美のストーカーだった説

70代男性は老後の暇つぶしで防犯パトロールと言いながら、水沢夏美の家の周りを四六時中ストーカーしていたということもありえます。水沢夏美が家に帰ると、勝手に家に入ってくつろいでいたということも田舎ならありそうです。

「田舎者同士、力を合わせて頑張ろう!」といった、地域のつながりは無駄に強いです。水沢夏美は女性なのだから、私が守らなければいけないという余計な使命にかられて、70代男性がどんどんストーカー化するという、恐ろしい状況だったのかもしれません。

水沢夏美は70代老人の愛人だった説

一番有力なのは、やはり水沢夏美が70代老人とただならぬ関係だった、つまり愛人だったということが考えられます。田舎では今でも普通に愛人契約が存在しているのです。

水沢夏美が28歳という年齢で無職でいられたのも、70代老人との愛人契約があったからかもしれません。水沢夏美の職業は愛人だったのです。ところが、この70代老人は水沢夏美よりもっと若い他の女のところへいこうとします。男性はいくつになっても若い女が大好きです。70代老人も例外ではなかった。

愛人契約の解除とともに、定期的に入ってくる収入は一切なくなります。28歳の水沢夏美は焦ります。この歳でこの田舎でまともな就職先などありません。なおかつ、水沢夏美は「美人」「きれい」「かわいい」とは、お世辞にもいえない容姿。次の愛人契約を結べるあてもなかったに違いありません。

追い詰められた水沢夏美は、ついに弓を手に取りその矢を放ってしまったのです。にくい相手に仕返しできて、刑務所に入りきちんとご飯が食べられる、水沢夏美にとっては一挙両得の犯行だったのかもしれません。

mizusawaface

mizusawaface

水沢夏美がヤバい本当の理由

実は被害にあった男性は民生委員ということがわかりました。水沢夏美から「相談がある」と呼び出されて、事件現場となった家を訪れていたようです。

水沢夏美の相談内容が「このボーガン使えるかな?」民生委員である70代男性は、かなりびっくりしたはずです。それを向けられて拒否したところ、水澤夏美はいきなりボーガンをぶっ放してしまいました。

syougen

syougen

syougen

syougen

証言が本当であれば、水澤夏美は「民生委員で面倒見の良い優しいお爺さん」相手に、いきなりボーガンを向けて撃つような、頭のいかれた、超がつく危険人物ということになります。

これでは民生委員だからといって、おちおち面倒も見てられません。最初から怪しげな人物、それがたとえ女でも、近寄ってはいけないという教訓が生まれました。水沢夏美はただヤバいだけの女だったのです。

実はこの70代男性、以前にも自宅を訪れた際にも、水沢夏美に弓矢のようなもので撃たれたことがあると言っています。この70代男性も学ばない人です。一度撃たれたのに、なぜまた家にいくのか?もしかして、水沢夏美のヤバい魅力に憑りつかれたのでしょうか?

凶器「洋弓」はアーチェリー?ボーガン?

水澤夏実が住んでいる長野市鬼無里は、熊がひっきりなしに出没しては人を襲っているという情報も入ってきています。撃退用の武器は各戸持っているとのことですので、水沢夏実も武器を所持していました。

つまり水沢夏美の撃退用の武器は洋弓だったということになります。水沢夏美は女性なので、非力な女性でも使える飛び道具を選んだようです。報道で洋弓の具体的な名前は挙がっていませんが、水沢夏美が使ったのはアーチェリーかボーガンと思われます。

アーチェリーの方が通販サイトでも購入できるので、ボウガンよりは手に入れやすいかもしれません。水沢夏美の住む田舎でも買えるのだから、やはり通販は便利です。そして、アーチェリーの方が、形状は弓です。洋弓という表現には合っています。

しかし、アーチェリーは競技用というイメージで、ボーガンは犯罪用というイメージがあります。先日もボーガンによる死傷事件(宝塚市の住宅で家族ら4人がボーガンで撃たれて死傷した事件)が起こったため、ボーガンの方が犯罪性が高いでしょう。

水沢夏美は無職で暇だから、ボウガンをよく練習してかなりの腕前だった可能性があります。それでも老人の右腕に貫通させる怪我のみなので、水沢夏美の腕をもってしても、ボウガンを撃つのは動く人間相手には難しいということがわかります。

※その後の報道で使用されたのはボーガンと発表されました。

アーチェリー画像はこちら。

a-tyeri

a-tyeri

ボーガンの画像がこちら。

bougann

bougann

水沢夏美の顔写真

水沢夏美の顔写真は、ネット上(フェイスブック・ツイッター・インスタなどのSNS、地元掲示板)を中心に探しましたが、見つけられませんでした。しかし、水澤夏美の顔に関する情報は、探すことができました。

「ランボー並みのいかつさ」と表現された、水澤夏美の素顔に期待です。

mizusawanatumi

mizusawanatumi

※追記

水沢夏美の顔写真が公開されました。

mizusawaface

mizusawaface

mizusawagazo

mizusawagazo

社会派ニュースサイト

コメント

  1. シニガミ より:

    急所を外してるから本当に殺意はあったのか?

  2. Y.iwakura@hotmail.co.jp より:

    事実と妄想は区別して書いていただけるともう少し読みやすい記事になると思います。