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水元義人のFacebook・Twitterを特定か!「暴力モテ男」埼玉県越谷市

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30日午前9時すぎ、埼玉県越谷市の路上で女性が男に刃物で刺される事件がありました。殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、水元義人(みずもとよしと)容疑者。水元よしとは女性の元交際相手とみられています。

ここでは、水本義人のFacebookとTwitter、経歴などを追っていきます。

※水元義人に刺された女性、石沢里美さんはその後死亡しました。

下に続きます。

水元義人のFacebook

水本義人は35歳です。そのくらいの若さなら代表的なSNSアカウント(フェイスブック・ツイッター・インスタ)は持っているはず。水元義人名義で捜索しました。

まず、Facebookには水元義人と同姓同名のアカウントが1件ありました。しかし、現住所の登録が異なっています。これは今回の女性刺殺事件を起こした水元義人のフェイスブックなのでしょうか?

mizumotofacebook

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水元義人と思われるFacebookの基本データには、埼玉県川口市の中学に在学していたことが明かされています。今回事件が起こったのは埼玉県越谷市と、埼玉県つながり。

そして水元義人は35歳と報道されています。フェイスブックでは2000年に中学を卒業していることから、2020年現在は35歳!水元義人と一致します。

水元義人に刺された23歳女性が亡くなり、ここで決め手となる水元義人の顔画像が公開されました。

mizumotogazou

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この顔写真から該当する水元義人のフェイスブックのアカウントに使われているカバー画像と見比べたところ、水元義人本人と一致することがわかりました。

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プロフィール画像は水元義人の子供たちの画像であったため、モザイク処理をかけています。水元義人は子供2人を背中に乗せてお馬さんをしています。この画像を見る限り子煩悩で優しいパパ像が見て取れます。

というか、水元義人が3人の子持ちであることの方にびっくりします。水元義人に刺殺されたのは23歳の元交際相手。どう考えてもある程度大きな子供のお母さんではありません。水元義人は別の女性と家庭を築いていたのです。

mizumotofacebook

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これがその証拠です。上記の画像は水元義人のFacebookで2013年6月の投稿写真です。水元義人が第3子が産まれたことを笑顔で報告しています。一番下の子ですら現在7歳。その上の子となるとそれより年上なわけですから、23歳女性が3人の子供のお母さんであり、水元義人の奥さんとは到底考えられません。

その事実が何を意味するか、つまり、水元義人は23歳女性と不倫をしていたということです。

mizumotofacebook

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水元義人のフェイスブックの投稿写真は2015年5月が最後です。そして頻繁に挙げていた家族写真は2013年10月が最後です。水元義人がFacebookへの投稿をしなかったのは、若い女性との不倫に走り、家族を顧みなくなったからか、それとも家庭がうまくいかずに若い女に走ったか。いずれにせよ、水元義人は子供3人を抱えて不倫する、まさにゲス野郎ということは確かです。

それも、今回水元義人に刺されて殺された石沢里美さんはすでに別れた元カノ。水元義人は元カノを追いかけて、千葉県木更津市から埼玉県越谷市まで移動しています。その情熱をなぜ家庭に注げなかったのか。

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水元義人のTwitter

Twitterには水元義人名義でのアカウントは、1件も存在しませんでした。フェイスブックと違い、同姓同名のアカウントもなかったため、確実に水元義人のツイッターアカウントは、一切ないと言い切れます。

twittergazou

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しかし、別名で登録している可能性もあるため、水元義人が全くツイッターをやっていなかったとは限りません。別名・偽名でのアカウントを含め、今後も追求していきます。

水元義人のInstagram

Instagramでも水元義人の名前での登録は、1つもありませんでした。

現時点で、水元義人はツイッター・インスタといった3大SNSアカウントのうち、2つも取得をしていなかったことが判明しました。

SNSgazou

SNSgazou

このことから水元義人がTwitterとインスタのアカウントを持たなかった理由は2つ考えられます。

1つは水元義人は自称会社員。元カノを刺すことも厭わない暴力男です。つまりバイオレンスビジネスをしている方と考えるのが自然です。ツイッターはつぶやき、インスタはご存知の通り、画像中心のSNSです。バイオレンスビジネス関係の方が投稿するつぶやきや写真など、恐ろしくて見れたものではありません。

1つは水元義人にSNSを使う頭がなかった。水元義人は暴力がらみのお仕事をされるくらいなので、体力には自信があるのでしょうが、知力に自信がなかったのでしょう。水元義人はFacebookに登録しているくらいなので、パソコンが全く使えないわけではないのですが、フェイスブックをやっていることで、すでにSNSを制覇したと思い満足してしまっていたのです。水元義人の世界はフェイスブック止まりだったのです。

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水元義人(みずもとよしと)の経歴

現時点でわかっている、水元よしとの経歴・プロフィールです。

  • 名前:水元義人(みずもとよしと)
  • 年齢:35歳
  • 住所:千葉県木更津市桜町2丁目
  • 仕事:会社員

事件が起こったのは平日の朝です。普通の会社員であれば、通勤しているか、すでに仕事を始めている時間です。水元義人の仕事は会社員と報じられていますが、実は自称会社員なのではないでしょうか?

mizumotogazou

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職業を偽るとき、よくあるのは自分を高く見せようとするものです。水元義人が会社員と偽ったということは、それ以下の職種ということ。平日の朝から包丁を持ち歩き、元カノを刺すなんて、堅気とは思えません。水元義人がまともな仕事をしていないのは確実です。

水元義人は暴力男でもモテモテ

水元義人が刺したのは23歳の若い女性で、元交際相手と言われています。対する水元義人は35歳。実に12歳差の恋愛でした。

一般的に男は若い女が大好きです。体目当てということもありますが、世間知らずな女の子が相手なら、扱いやすく付き合いやすいということもあります。一方で、年上男性に惹かれる若い女が多いのも事実。相性は抜群です。

wakaijoseigazou

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水元義人も若い女を狙ってモテてきた、典型的な暴力男です。

「暴力男はモテるよ
こんな風に情熱的だしねw」

comento

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しだいに若い女も水元義人の暴力男ぶりに嫌気がさします。「たしかに暴力男は情熱的だけど、こんなに暴力を振るうなんて、こんなの愛じゃない!」結婚するまで気づかない女もいる中で、早めに気づいて別れを切り出した水元義人の元カノは立派です。しかし、それでも遅かった。

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水本義人が起こした事件の概要

30日午前9時15分ごろ、埼玉県越谷市新越谷1丁目の路上で「人が刺された」などと通行人から110番通報が相次いだ。捜査関係者によると、現場で女性(23)が血を流しており、心肺停止状態で病院に搬送された。女性は首を切られていたという。

県警は近くで包丁を所持していた千葉県木更津市桜町2丁目、会社員水元義人容疑者(35)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。水元容疑者は女性を刺したことをほのめかしているという。水元容疑者は女性の元交際相手との情報もあり、県警が詳しく調べている。

現場は東武伊勢崎線新越谷駅の西約500メートルの店舗や住宅が混在する地域。

出典:朝日新聞

元カノに執着していた水元義人は、平日の朝、住んでいる千葉県木更津市からはるばると埼玉県越谷市まで現れ、包丁片手に復縁を迫りました。もう包丁を持っている時点で水元義人はヤバい奴なのですから、いったん落ち着かせるために復縁を承諾すれば刺されなくて済んだかもしれません。なにぶん23歳の若い女性は駆け引きができませんでした。

その結果、水元義人ともみ合って刺されてしまいました。水元義人という暴力男に力で敵うわけないのだから、一度受け入れて、その後警察に相談すれば良かったのに。一番大切なのは命です。それを守るのは自分しかいない。

genbagazou

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事件現場は越谷市新越谷1丁目

事件が起こったのは、埼玉県越谷市新越谷1丁目です。千葉県木更津市に住む水本よしとの生活圏ではないことから、水本よしとに刺された女性の住所に近かったのでしょう。

事件現場は東武伊勢崎線新越谷駅の西約500メートル、店舗や住宅が混在する地域でした。

水本よしとに刺された女性は、ちょうど通勤途中だったのでしょう。まさかこんな人通りの多いところで元カレに刺されるなんて。しかし、大勢の人がいればこそ、すぐに救急車が呼んでもらえたので、不幸中の幸いでもありました。

しかし、その後女性の死亡が伝えられました。どんなに早く救急車を呼んでもらえても、刺された場所が悪ければ死んでしまうのです。23歳という若さでまだやりたいこともあったでしょうに。

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