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立てこもりしたクマの画像!「動物愛護団体の出番」石川県加賀市ショッピングセンター

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石川県加賀市の大型ショッピングセンター「アビオシティ加賀」に侵入したクマの立てこもり事件。クマは猟友会によって午後9時過ぎに駆除されました。

立てこもりしていたクマの画像、立てこもり事件の発生、熊による過去の立てこもり事件などを調べていきます。

加賀市で立てこもりしたクマ画像

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石川県加賀市内では連日に渡ってクマに襲われたという報道がなされており、これらの事件に関わったクマが、今回の立てこもり事件を引き起こしたクマだと言われています。

なにぶん、クマはアニマルであるため個体の区別がつけづらい。はっきり言って見分けがつきません。

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おそらく連日のクマ襲撃事件のクマと、今回の立てこもり事件を起こしたクマは同一人物、もとい同一クマと思われます。しかし、厳密に一致させることは不可能です。

今はショッピングセンターに立てこもっていたクマは猟友会によって駆除されました。普通、「立てこもり」と言えば人間が起こすもの。それなのに、クマに対して立てこもりというキーワードが使われていることに面白味を感じていましたが、クマの最期は「駆除」。

結局、クマはクマ。動物は動物。野生は野生。という割り切りからくる言葉なのでしょうか。

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最終的に銃で撃たれ袋に詰められたクマの画像です。クマが人を襲う危険があったとはいえ、今回の立てこもり事件で実際に人が襲われたわけではありません。袋詰めされたクマの画像は物議を醸す可能性大です。特に動物愛護団体。話題になったクマの立てこもり事件について、これから言及してくるかも。そうなると少々面倒くさいことになりそうです。

石川県加賀市で熊の立てこもり事件が発生

熊の立てこもり事件の概要を、改めて見ていきましょう。

侵入から約13時間半後にようやく駆除されました。19日の朝、石川県加賀市の大型ショッピングセンターに侵入したクマは猟友会によって午後9時過ぎに駆除されました。

クマが侵入したのは、石川県加賀市のアビオシティ加賀です。

クマは19日午前7時50分ごろ搬入口から店内に侵入。警察が機動隊を投入するなど捕獲作戦を展開した結果、侵入からおよそ13時間半後の午後9時10分に猟友会によって駆除されました。

今年、クマの出没が相次いでいる石川県では10月13日までに過去最多となる462件の目撃または痕跡情報が確認されていて、県内には出没警戒情報が出ています。

出典:石川テレビ

現在では立てこもりを続けていたクマも駆除されて、ショッピングセンター「アビオシティ加賀」では落ち着きを取り戻しているようです。

でも、クマが「アビオシティ加賀」に立てこもって13時間半。

クマは「アビオシティ加賀」に滞在していた13時間半の間に食料品を食い散らかし、糞尿を垂れ流しているに違いありません。だってアニマルだから。クマが快適に「アビオシティ加賀」に長時間立てこもっていたことにより、これらの後処理が必要となります。今日ゆっくり休めた従業員も、明日店の状態を見て涙することでしょう。

クマによる過去の立てこもり事件

「クマが立てこもり」というパワーワードによって、石川県加賀市で起こった、ショッピングセンターでのクマ立てこもり事件は一躍有名となりました。その証拠にツイッターでも「立てこもり」がトレンド入りしています。

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直近のもので今年8月、福井県小浜市の民家にクマが押し入り立てこもっているという事件がありました。こちらの熊も、石川県加賀市ショッピングセンター熊立てこもり事件同様に射殺されました。

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2019年12月、新潟県南魚沼市にある医療施設「二日町診療所」の建物内にクマが立てこもったという報道が流れました。クマは次の日に捕獲され、事なきをえました。

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2018年にも「立てこもりクマ」の愛称でクマが捕獲されています。

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ちょっと遡りますが、2010年11月27日には干し柿小屋に一晩立てこもったクマが殺処分されています。このときも猟友会が活躍したことは、言うまでもありません。

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いずれにしても、かなりの確率で立てこもり事件を起こしたクマは、射殺される傾向にあります。これらの報道からクマが「立てこもりは命の危険がある」「立てこもりすると結果死ぬ」など学びとってくれるといいのですが、クマに学びを強要するのは無理があるようです。

季節は秋。クマの冬眠前の活発な活動に、今後も注意が必要であることは間違いありません。

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