事件・事故

北村邦啓(くにひろ)に前科ありと確定か!「交通違反の常習犯」大阪市城東区

yahoocomment事件・事故
yahoocomment

赤信号を無視して、交差点を横断中だった小学6年の男児、徳田直大(とくだなおひと)さん(12)をはねたとして、大阪市城東区永田の無職、北村邦啓(きたむらくにひろ)(78)が現行犯逮捕されました。

北村くにひろの前科や、北村くにひろが住む大阪市城東区について調べていきます。

北村邦啓(きたむらくにひろ)の前科

北村邦啓(きたむらくにひろ)78歳が起こした死亡事故の報道に対して、Yahooコメントでは次のような指摘が挙がりました。

「78歳の運転ですよね。これまで無事故・無違反だったのかな?
ひょっとしたら、誰かさん同様に前があったんじゃないですか?」

yahoocomment

yahoocomment

確かに北村邦啓は御年78歳。これまで無事故・無違反であったとは考えられません。判断能力も身体能力もすでに落ち切っている年齢です。今回のような死亡事故までには至らなくても、北村邦啓に軽微な事故や違反はあったと考えるのが自然です。

まさにこれはハインリッヒの法則そのもの。

「一件の重大なトラブル・災害の裏には、29件の軽微なミス、そして300件のヒヤリ・ハットがあるとされる。」

housokugazou

housokugazou

ヒヤリ・ハットとは、重大な災害や事故には至らないものの、直結してもおかしくない一歩手前のことをいいます。語源は文字通りでわかりやすい。

「突発的な事象やミスにヒヤリとしたり、ハッとしたりするもの」

北村邦啓はヒヤリハットの時点で、自分の運転が危ないことに気づきながらも運転を続けました。ここまでくると、もはや交通違反の常習犯といっても過言ではありません。そして北村邦啓は12歳の徳田直大さんの命を奪ったのです。

jikogennbagazou

jikogennbagazou

北村邦啓が住む大阪市城東区は車いらず

大阪市城東区は政令指定都市の行政区の中で、最も人口密度が高い地域として認定されています。区の西部と北部で高層マンションの建設が進んでおり、人口も増え続けています。つまり、人が住みやすい、生活に困らない、移動するのにも便利で栄えた土地であるということ。

joutoukugazou

joutoukugazou

仮にこれがド田舎で車がないと生活できないなどの理由があれば、同情の理由もなくはないです。しかし、今回の事件が起こった大阪市であれば、敬老パスを出しています。70歳を超えたら自動的にバスに1回50円で乗れる。

北村邦啓に問いたい。「これでも車いりますか?」

北村邦啓は大阪市城東区での生活をかなり楽しんでいたことが、事故の報道からわかっています。

kitamuraunntennriyuu

kitamuraunntennriyuu

北村邦啓はスポーツジムに行く途中での事故であったことを認めています。運動機能は年齢とともに衰えていきます。それを食い止めるためのスポーツジムだったとすれば、この事故を見る限り、あまり効果はなかったようです。それとも北村邦啓の単なるリフレッシュ?コロナ禍で売り上げが落ちているスポーツジムへの北村邦啓なりの思いやり?

ただ一つ確かなのは、北村邦啓はスポーツジムに格安バスで向かうべきでした。北村邦啓は自分自身の運転する車を凶器として、12歳の小学生の未来を奪いました。北村邦啓もとい高齢者には伸びしろなどありません。ただ朽ちていくだけ。これからの日本にとって、北村邦啓と徳田直大さん、どっちが必要な命かなんて、考えるまでもありません。

北村くにひろの起こした人身事故の報道

北村邦啓が起こした人身事故、つまり、北村邦啓が徳田直大さんをひき殺した事件は、大手マスコミによって大きく報じられました。最初はボチボチだったYahooコメントも、勢いを増していきました。これは北村邦啓の事故に対する、世間の関心の高さを表しています。

13日午後4時10分ごろ、大阪市城東区放出西2丁目の市道交差点で、自転車と乗用車がぶつかり、自転車に乗っていた同区放出西3丁目の小学6年生、徳田直大さん(12)が14日に搬送先の病院で死亡した。

城東署は乗用車を運転していた同区永田1丁目の北村邦啓容疑者(78)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)容疑で現行犯逮捕し、容疑を同致死に切り替えて調べている。

署によると、北村容疑者の車のドライブレコーダーに、容疑者側が赤信号で交差点に進入する状況が記録されており、同容疑者は「ぼうっとしていた」と話しているという。

交差点近くの工場に勤める男性(31)は「工場内にいたら大きな音がした。男の子が倒れ、(乗用車の)運転手はパニック状態で電話をしていた」と話した。

出典:朝日新聞デジタル

大型ドライバーやってますが、ご高齢者の運転や歩行者は全く信用しないようにしています。先日もこちらが左折中に、歩行者信号が赤にも関わらず、ご高齢の女性が自転車で渡ってこられて急停車。バイクで対向車線を走ってこられて急停車。

同じ年頃の男の子がいる身として、このニュースは本当に辛くて苦しい。いかなる時も道路上には完全な安全はないことを、歩行者・運転者共に肝に銘じて自己防衛するしかないです。

ぼーとしていただけの理由で…
あなたは78年間生きたからいいけど、この子はまだ12年間しか生きていないんだよ!この先まだまだやりたかったことがあっただろうし、可哀想すぎて言葉にならない。運転していれば、いくら注意しても被害者にも加害者にもなる可能性はある!でもこの理由ではさすがに誰も納得しやしない!ハンドルを握りしめた以上車を出るまで責任持て!と思う。

一定の年齢に達したら強制的に免許を奪取!もうこれしかない。自主的に免許返納なんて生温いことやってるから、高齢者が起こす事故がなくならないんだよ。

これから歳をとって運転するのが怖い。自分が交通事故の加害者になり得るのだと、高齢者の危険運転の報道を見ていて強く感じる。

北村邦啓や飯塚幸三を反面教師にして、早いうちに免許返納しようかなと今では思っている。

都市部では老人が自家用車を運転するの全面的に禁止にしたら?
田舎と違って交通手段はいくらでもあるし、道に人が多いから被害者が出やすいんだと思います。私は運転しないけど、同じ高齢者にひき殺されるのは絶対に嫌です。

基本的には、北村邦啓に対する怒りの声で、Yahooコメント欄は軽い炎上状態です。しかし、北村邦啓の事故報道を見て、自分の運転に自信を無くした高齢者が、免許返納を検討しているものもありました。

殺人や窃盗などの犯罪の報道はその内容から、模倣犯を生んだりして報道の在り方を問われることが多いです。しかし、北村邦啓が起こした人身事故の報道は、「反面教師」、「明日は我が身」というように、プラスに作用しています。

だったらなぜ飯塚幸三の報道がされている時点で、日本中全ての高齢者の免許返納がされていないのか不思議でもありますが、今回の北村邦啓の死亡事故報道を見て、明日には警察署に高齢者が押し寄せることを期待しています。

コメント