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加熱スプーン押し付けのパワハラ課長の名前が特定か!「危険ドラッグのせい」茨城県鹿嶋市

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鹿嶋市の40代男性課長2人が、熱したスプーンを40代男性職員の額に押し付けたとして、壮絶なパワハラ(拷問)が話題となっています。

ここでは、加熱スプーンを押し付けた40代男性課長2人の名前、加熱スプーンパワハラの犯行動機などを追っていきます。

加熱スプーン押し付けの40代男性課長2人の名前

加熱スプーンを押し付けた課長2人とも、略式命令で罰金刑が課されています。それでも逮捕まではされていません。課長2人への処分は非公表とありますが、懲戒免職になっていないため、現在でも仕事には就いています。

残念なことに課長2人の名前は公表されていません。逮捕されていないからでしょうか。それでも被害男性は茨城新聞の取材に答えられるくらいなので、いつかポロッと課長2人の実名を言ってくれるのでは?という期待もあります。

鹿嶋市の公式ホームページにて名簿を探しましたが、鹿嶋市の組織の一覧があるだけでした。

kashimashisosikigazou

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各部署に対して細かく課が分かれています。今回のスプーン押し付け事件を起こしたのは課長2人。このなかのどれかの課に所属していることは確実ですが、課が多数存在しているため、絞り込みはここまでです。

課長2人と被害男性の間で、まだ決着がついていない事件ですので、今後も新たな情報が出てくることが予想されます。今後も調査はケイゾクしていきます。

加熱スプーンでパワハラ事件の概要

犯行動機を探るにあたって、もう一度報道内容を確認していきましょう。

鹿嶋市の40代男性課長2人が、熱したスプーンを40代男性職員の額に押し付けたとして、傷害罪で罰金20万~15万円の略式命令を受けていたことが19日、分かった。

男性は課長1人に損害賠償を求め、民事訴訟で係争中。市は課長2人を処分したが、公表していない。

関係者や訴状などによると、課長2人は昨年1月、市内の焼き肉店で開かれた懇親会の席で、1人が焼き肉用しちりんで熱した金属製スプーンを男性の額に押し付けた。もう1人は、男性を羽交い締めにして動けないようにした。男性は全治10日間のやけどを負った。課長らはいずれも飲酒していた。

男性はその後、鹿嶋署に被害届を提出。課長2人は同年7月、麻生簡裁から1人が罰金20万円、もう1人が同15万円の略式命令を受けた。男性は昨秋、課長のうち1人に慰謝料などの損害賠償300万円余りを求める民事訴訟を水戸地裁麻生支部に起こした。

市職員監察委員会は昨年8月、傷害事件に絡み課長1人を戒告の懲戒処分に、もう1人を訓告とした。処分は非公表で、理由について市人事課は「公表基準に達していない」としている。

男性は、茨城新聞の取材に「このままでは市役所全体に悪影響がある。はっきりしたけじめが必要」と話した。 民事訴訟は和解協議があったものの、決裂したという。男性と係争中の課長は「申し訳ないことをした。謝罪をしたし、慰謝料支払いに応じるつもりもある。条件が折り合わず今に至ってしまった」などと語った。

出典:茨城新聞クロスアイ

たかが酒の席でとんでもないパワハラをしたものです。40代にもなって、ましてや課長にもなって、熱々スプーンを額に押し付けたらどうなるかもわからないなんて。熱いに決まっています。そんな基本的なこともわからないなら、一度自分の額で試してみた方がいいです。

でも酒に酔ったくらいで、40代の課長2人がそんなことをするでしょうか?お酒の悪ノリにしては、行き過ぎているように感じます。

たまたまニュース見たけど羽交い締めにした上で熱したスプーン額に押し付ける状況て酔っ払っててもないわ…」

また、課長と被害者の間で行われた和解協議が決裂していることも気になります。単純に課長が悪いと思っていれば、被害男性の有利な条件で和解が成立するはず。それなのに、条件が折り合わないというのは、よほど被害男性がふっかけているのでしょうか?それともなにか事情があるのでは?

加熱スプーンパワハラの犯行動機

酒の席とはいえ、いい大人が熱したスプーンを額に押し当てるなど、行き過ぎのパワハラ行為です。酒だけではない、大きな理由があったことが考えられます。5chにはその疑問を解決できそうな情報が挙がっていました。

「危険ドラッグをキメて暴行」

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40代の男性課長2人は危険ドラッグによって、理性のタガが外れてしまっていました。確かに危険ドラッグくらい人間の脳に影響があるものでなければ、熱々スプーン額押し付けなんてできません。お酒くらいでは弱いのです。

すごいよね、どういう環境下で育ったら人の額に七輪で焼いたスプーンを押しつけようと思うのだろう??」

危険ドラッグが40代の男性課長2人を狂わせたと考えると、和解協議が決裂したのも納得がいきます。加熱スプーンを押し付けられた被害者は、男性課長2人が共に違法薬物をやっていることを知っていました。その事実が明るみに出たら、この程度の生温い処分ではすみません。

危険ドラッグのことを黙っているかわりに、被害男性は多少慰謝料を上乗せしました。でも課長2人は「払うのが惜しい」もしくは「払えない」で、被害男性との条件が折り合わなかった。

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