事件・事故

西孝之容疑者の顔画像を特定!板橋区殺人事件の犯行動機とは?偽装離婚していた?

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文責/吉田樹

2020年7月15日、東京都板橋区徳丸のマンションで西智子さん(51)が刃物で刺され、その後、死亡が確認されました。

同居していた36歳の男性が行方不明となっていましたが、同日夜逮捕されました。

ここでは西孝之容疑者の顔画像の特定、まだ知られていない犯行動機を追っていきます。

板橋区女性殺人事件の概要

警視庁によりますと、15日午前7時ごろ、板橋区徳丸のマンションで女性から「早く来て」などと110番通報がありました。警察官が駆け付けると、このマンションの部屋に住む50代とみられる女性が倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。女性は背中などを刺されていたということです。

出典:テレ朝news

・2020年7月15日午前7時頃、女性から110番通報

・警察が駆けつけると、西智子さん(51)が血を流して倒れていた

・搬送先の病院で死亡確認

・同居していた36歳男性が行方不明

・同日夜に身柄を確保、殺人の疑いで逮捕された

西孝之容疑者の顔画像を特定

名前:西孝之

年齢:36歳

職業:無職

実家:千葉県八千代市

インスタ、Facebook、Twitterなどを使用していた形跡は今のところありませんが、わかり次第追記します。

 

西孝之容疑者の顔画像

犯行動機は金銭トラブルか?30代男の不倫説も浮上

過去に起こった「夫婦における殺人事件」で犯行動機となったものを挙げます。

お金のトラブル・・・生命保険目当ての殺人、若い夫の浪費癖、金目当てで結婚したが年上女性に耐えられなかったなどの理由が考えられます。今回の事件では刺殺していることから、生命保険目当ての殺人には該当しません。

男女のトラブル・・・夫が妻に不倫を指摘され逆上し殺人事件となった例もあります。30代の夫が50代の妻ではなく若い女に走ったという線も十分に考えられます。

2018年栃木県で20代の夫が40代の妻を刺殺する痛ましい事件がありました。

凄惨な犯行現場が報道され、犯人が逮捕された時のカメラをにらむ挑発的な目は全国に衝撃を与えたため、覚えていらっしゃる方も多いはず。

動機は男女トラブル、不倫でした。

「若い男が40代の嫁に満足できずに他の女と交際した」なら『不倫あるある』ですが、この栃木県佐野市の閑静な住宅地で起きた妻斬殺事件の動機は”真逆”でした。

40代の奥さん、とてもきれいな方で地元では有名なスナックのママでしたが、20代の若い男をつかまえて結婚しただけで飽きたらず、複数の男と体の関係を持っていたのです。

不倫というよりセフレですね。

中には海外旅行に複数か一緒に行っていた会社経営の50代男や完全に金銭目的でネットを介して合っていた若い旦那と同世代の男も含まれていました。

「西孝之容疑者はただのヒモ」ネット民が物議

金目当てでずっと年上のババアと結婚
実際同居すると束縛や監視がきつくてやってられない
仕方なくこういう行為に走る

息子?彼氏?夫?わからん! 同居人てルームシェア?友人? お悔やみ申し上げます

最近 とにかく多くないか??? 気のせいか? 多くないか? ねぇ! どうしたの? 人を刺すのってそんなに簡単なの?

 

板橋区徳丸のマンション「ニューハイム徳丸」で51歳の女性が刺され死亡 同居の36歳の夫が行方不明 51歳の女性と36歳の夫ってのがアレやけど、こういう年の離れた夫婦で夫が嫁を殺すってのがよく分からんな。 ヒモか?

おばちゃん、どうせならもっと20代とか若い男飼えよ!
30代男とかオッサンやんけ

だから年下の男は絶対選んじゃダメだって
年齢いったらまず若い女に転ぶんだから

偽装離婚して生活保護受給していた?

実はこの二人、離婚してるのに同居してて名字も同じと言われています。

夫婦そろって無職ということから、偽装離婚しての生活保護受給が疑われます。

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