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インスタコメントで乱闘の少年を特定か!「新しいオフ会の形」神戸市中央区

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神戸市中央区内の公園で若者約50人による乱闘があり、男子大学生を殴るなどしてけがをさせたアルバイトの少年(17)ら8人が傷害容疑で逮捕されました。

40対10の戦いでした。

ここでは、乱闘騒ぎを起こした少年が誰なのか調査していきます。

乱闘騒ぎを起こした17歳アルバイト少年

先日飛び降り自殺して、全く関係のない女子大生を巻き添えにした17歳は、男子高校生という肩書でした。

でも今回の乱闘騒ぎを起こしたのは、17歳アルバイト。つまり学生ではないということです。

高校に通うでもなく、正社員として働くでもない17歳。

もうこの情報だけで、17歳少年が「ヤンキー」である匂いがプンプンします。

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LINEで仲間を集めてケンカをしかけているあたりもヤンキーそのもの。ヤンキーとはつるんでなんぼの生き物です。捕まった17歳アルバイト少年もヤンキーの端くれだったに違いありません。

17歳アルバイト少年については、現在も調査中です。ただ、未成年で極悪非道の犯罪を犯したわけでもないので、実名などがわかる可能性は極端に低いと言えます。

詳細な情報がわかり次第、追記いたします。

乱闘は新しいオフ会

ヤンキーは仲間たちと喧嘩を繰り返して仲良くなっていきます。それは名作「ろくでなしBLUES」でも証明されています。

rokudenashigazou

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主人公と仲間たち。敵だった奴とも喧嘩を通じて友情と信頼が芽生えている、そんなストーリーに胸を熱くした人たちも多いのではないでしょうか?

しかし、人とのつながりが希薄になった現代。普段の生活からマンガみたいな友情を求めるには、かなり無理があります。

そこで求められたのがSNSという新ツール。

「オフ会の新しいカタチでしょうか。」

ツイッターに寄せられたこの意見。あながち間違いではありません。

乱闘騒ぎに参加したヤンキーたちは、インスタやLINEといった最新のSNSで集められています。もはやこれは新しいオフ会といっても過言ではありません。

ちなみに昔は決闘の時間と場所を決めて開催していましたが、今はSNSで呼びかければすぐに仲間たちが集合してくれます。これも時代の流れ。SNSの長所と言えるでしょう。

神戸インスタ乱闘事件の概要

神戸で起こったインスタがきっかけの乱闘事件。内容をおさらいします。

神戸市中央区内の公園で若者約50人による乱闘があり、兵庫県警少年課と神戸水上署は26日までに、男子大学生を殴るなどしてけがをさせたアルバイトの少年(17)=神戸市中央区=ら8人を傷害容疑で逮捕した。いずれも容疑を認めているという。

逮捕容疑は8月23日未明、19歳の男子大学生=大阪府=ら3人の顔などを殴ったり蹴ったりし、最長全治約6カ月のけがを負わせた疑い。

同署によると、被害者の知人が、交際する女性と遊ぶ様子を動画に撮って写真共有アプリ「インスタグラム」で生配信中、視聴者の女性が投稿したコメントを不快に感じ、「殺すぞ」と発言。それを見た視聴者の女性の友人男性が立腹し、大学生らとトラブルになった。

それぞれ無料通信アプリ「ライン」でつながる仲間に声を掛け合い、公園に集まり40人対10人の乱闘になったという。

出典:神戸新聞NEXT

正直言って、この概要だけだと因果関係がわかりづらいです。こちらの記事を書かれた記者さんには、もうちょっとわかりやすい表現をお願いしたいところです。

ざっくりまとめると乱闘の原因は女。インスタのコメントは乱闘騒ぎの引き金になったということだけ。「殺すぞ」というコメントで、沸点の低い若者たちがラインで仲間を招集。

それで40対10の大乱闘になったということ。

始まりはインスタやLINEなどのSNSツールでいかにも現代ですが、大勢集まっての乱闘騒ぎはまさに昭和。どうせなら乱闘騒ぎもインスタで生配信してくれれば良かったのに。

あと、こちらの報道を見る限り、40対10の大喧嘩の結果がどうなったのかがわかりません。どっちが勝ったかも大いに気になるところです。個人的には10人の少数派が勝っていてほしい。

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