東京ディズニーリゾートが4ヶ月ぶりの再開!新様式とは?チケット取れる?
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国内テーマパーク運営最大手のオリエンタルランドは、新型コロナウイルスの影響で約4カ月にわたって臨時休園していた東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを2020年7月1日から再開すると発表しました。

ここでは、気になる新様式への対応、チケットは取れるのか?など調べていきたいと思います。

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ディズニーリゾートが2020年7月1日から再開

4ヶ月の自粛を経て、2020年7月1日から、ついに再開が決定しました。

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ディズニーランドとシーの新様式とは?

再開は嬉しいニュースですが、まだ終息していない新型コロナウイルス。感染しないために新様式での運営が定められました。

再開後は業界団体が策定した感染拡大予防のガイドラインに沿い、1日当たりのチケットは通常の半分以下に制限して販売するようです。

ちなみに、2020年3月期の1日平均の入園者数は約8万8000人。半分以下ということは、再開後の入園者数は多くても1日あたり4万人程度という計算となります。

来園者には入園時の検温を実施するだけでなく、屋外で熱中症の懸念がある場合と、周囲に人がいない場合を除いて、常時マスクの着用を義務づけるそう。

あと、アトラクションでは列の間引きなど、来園したグループごとに間隔を設定するそうです。

アトラクションの回転効率を高めるため、単身客を余った座席に案内するシングルライダー制度も、当面は運用を控えるとのことです。

キャラクターと触れ合う「グリーティング」をはじめ、感染予防策が徹底できない可能性のあるサービスはすべて休止となります。

アトラクションは東京ディズニーシーの「海底2万マイル」をはじめとする、全体の施設数の2割、ショップは同3割、レストランは同6割程度を休止することが決まっているようです。

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ディズニーランドとシー、チケットは取れる?

2020年6月25日15時から開始するチケットの販売は、オンライン上に限定しています。

周辺の公共交通機関や入口で社会的距離(ソーシャルディスタンス)を確保するため、8時以降入園(8200円)の通常チケットに加え、11時以降入園(7300円)、14時以降入園(6300円)と3種類のチケットを用意しているそうです。

再開後のチケット購入は先着制で、年間パスポート利用者も抽選に当たらなければ入園できません。

4カ月にわたり再開を待ち望んでいたファンの期待は大きく、パーク再開の発表後には発売開始前にもかかわらず、チケットの予約サイトがアクセス集中で接続困難に陥ったほどです。

入場制限もかかっていることから、再開後すぐのチケットはかなり取りづらいことが予想されています。

ディズニー再開へ。ネットの反応は?

待ち望んでいたディズニーランドとシー再開のニュース。ネット上ではファンが喜びの声を挙げています。

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