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猫十数匹死なせた男逮捕!動機は何?なぜ事件は発覚したのかを解説

記事作成:吉田樹

みなかみ町の空き家で猫10数匹を部屋に閉じ込め、えさを与えずに放置して死なせたとして、埼玉県行田市の無職、田沼貴幸容疑者が動物愛護法違反の疑いで逮捕されました。

猫十数匹死なせる!無職の男逮捕

事件の概要

田沼容疑者はおととし10月ごろから去年9月ごろまでの間、みなかみ町の空き家で猫10数匹を不衛生な状態で部屋に閉じ込め、えさや水を与えずに死なせました。

警察の調べによると、部屋の扉にはくぎが打ちつけられ開かないようになっていて、猫が部屋から出られない状況だったといいます。

動機は何?

田沼容疑者は以前はこの空き家で猫を飼い、世話もしていたということです。

なぜ飼育を放棄し、猫が逃げられないようにして死なせたのか。

経済的に困窮したのか、猫の世話をすることに疲れたのかなど原因はいろいろ考えられますが、故意に猫を閉じ込めて死なせたのは事実であり、とても許されることではありません。

詳しいいきさつや動機は現在捜査中ですが、田沼容疑者は自分のせいで猫が死んだことを認めているということです。

事件発覚の経緯とは?

去年10月、県内で動物愛護の活動をしているNPOの通報が事件発覚のきっかけでした。

NPOから「空き家で猫が死んでいる」という通報を受けたことにより警察が捜査、今回の逮捕に至りました。

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