「美術館女子」炎上問題とは?なぜWEBサイトは公開終了した?再開は?
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全国の公立美術館約150館が加盟する美術館連絡協議会(事務局・読売新聞東京本社)と読売新聞オンラインのプロジェクト「美術館女子」について、同オンラインが記事の公開を取りやめていたことが2020年6月28日、わかりました。

美術館女子炎上問題として話題だっただけに、詳細が気になったので調べてみました。

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美術館女子炎上問題とは?

「美術館女子」は、女性アイドルが各地の美術館を訪れ、「アートの力を発信していく」という企画。

初回は東京都現代美術館(東京都江東区)で、2020年6月13日付の同紙やオンラインの特設ページに掲載されました。

美術館を「映えスポット」と強調し、感動が全てだとする文章が書かれていました。

このことから、「若い女性に無知だという役割を押しつけている」などと、インターネット上で批判が寄せられていました。

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美術館女子WEBサイトは公開終了

批判を受けたことにより、公開していたWEBサイトは2020年6月28日をもって終了しています。

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美術館女子WEBサイトの再開は?

特設ページでは写真が全て消え、「本ページは公開を終了しました。次回以降の連載については、さまざまなご意見、ご指摘を重く受け止めて、改めて検討していきます」というコメントが記載されています。

この文章を見る限り、特に再開の目途はたっていないものと考えられます。

賛否があるのは少なからず世間が興味を持っている証拠でもあるので、美術への関心を高めるためにも問題点を改善した後には、再開してほしいと一般人ながら願っています。

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