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さーて、今回ご紹介する子育てグッズ、便利だったものはこちらです。

リッチェル Richell おでかけランチくん 離乳食スプーンセット(ケース付)

離乳期に入り何も考えず、これいいんじゃない?と渡された31アイスクリーム付属のちっちゃなプラスチックスプーンを使っていた私。

お金はかかってないけど、さすがにこのまま使うには抵抗があるわとスプーンを探す旅に出ました。で、出会ったのがこちら。

食べさせてあげやすい形状であり、なおかつ自分で持って食べるにも良い形。いずれは自分で食べるわけだし、多少早くても馴染みのある自分の使い勝手のいいものを選んであげたいと購入を決めました。

素材もやわらかくお口にやさしい触感で最適です。 口の中にスプーンがきちんと入るのでこぼさずにあげることが出来ました。

以下詳しいデータです。
【材質】ポリプロピレン、エラストマー
【機能】耐熱温度:スプーン:120℃、ケース:90℃,本体:電子レンジ・煮沸・薬液消毒可,ケース:薬液消毒可
【本体サイズ】 スープ用スプーン:16.1×2.5cm 離乳食スプーン:15.4×2.6cm

で私がこのスプーンを使って、お口に運んでいた時期はあっという間。
思っていた以上に自分で食べたい時期は早くきて・・・。

今ではこのスプーンを使って自由自在に食事を楽しんでいます。なぜか我が子はみそ汁までスプーンを使うことが多く、しかもそれをこぼさないんですよね。こっちはハラハラドキドキしながら見るはめになるのですが、本人はいたって器用に使いこなしています。親の心子知らずとは上手く言ったもので、もうすでに始まっているのだと思い知りました。

保育士さんに聞いたところ、我が子より同じクラスで月齢が高い子でもこんなに上手く食べられないよとのこと。その子たちの見本になってもらってるのよーと嬉しい報告。

もちろん持って生まれた器用さもあると思いますが(やっぱり親ばか)、このスプーンの使いやすさも一役かったのでは?と思っています。上手く食べられると子供も嬉しいし、見ている親も嬉しい。そうなるとどんどん食べるのが上手くなり、食事も楽しくとれて一挙両得となるわけです。

親がこぼすことに注意していると、子供もそのことを察してギクシャクしてしまいます。余談ですが、一時こぼすことに意識がいってしまい、たぶん私が嫌そうな顔をしてたんでしょうね。すごく我が子がぐずったんですよ。親の心子知らずとはいえ、親の気持ちは敏感に感じ取る能力があるんでしょう。そこで気づかされました。とはいえ床が汚れてしまうのがストレスになってしまうのも事実。解消する手立てを考えました。たいそうなことを言いましたが、下にレジャーシートを敷くことであっさり解決しました。100均の安い小さいものでもしっかりカバーできたのでオススメですよ。(さすがにレジャーシートの画像は用意してません。)

話を戻して。こちらの商品の特長に注目します。
スプーンとフォークのセットであること。
お出かけにも使えるケース入りであること。
これらも購入の決め手ですね。

しかし残念ながら我が家ではあまりお出かけしてないので、ケースが無用の長物となっています。暖かくなって外に出るのがいい季節になったら、お出かけしようかな。

耐久性について、もうすでに長く使えているので、申し分ないです。そのうえ、食事が終わったら必ず洗って電子レンジ消毒を行っているのですが、形状が変わるなどの不具合は一切見られません。

あとスプーンとフォークの2本セットでお手頃価格。なおかつケース付きなので、買うことに全くためらいがなかったことも良かったです。お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、私とっても節約家です。決してケチではありません。必要なものにはきちんとお金をかけます。が、それにしてもこの価格でこれだけ使える利点があるのは、こちらの商品の魅力と言えるでしょう。

最後になりましたが、ケースについてるカエルちんもお気に入りです。我が子も気に入ってくれるといいな。

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