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自民党の務台俊介衆議院議員(63)が緊急事態宣言発令後、東京都と地元選挙区の長野県を、少なくとも3回往復していたことが、「週刊文春」にて報じられました。

自民党は党所属国会議員に対して、緊急事態宣言の期間中の地元選挙区入りを自粛するよう要請していており、その最中の帰省ということになります。

ここでは、帰省の詳細、務台俊介議員“おんぶ政務官”と揶揄されている理由など調べていきたいと思います。

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自粛要請期間に長野へ3回帰省

4月10日に奥さんとお子さんの引越し後の片付け、4月19日は家族と散歩、5月6日は親族の葬儀参列と計3回、長野に帰省しているとの内容です。

また、務台俊介議員は最近再婚したばかりで、今春は新婚生活の準備もあり、妻に会いたかったものとみられるとのこと。

内容を見てみると、片付けと散歩は論外。葬儀参列にしても、この状況で帰るに帰れず葬儀に出られない国民も多いのでは?議員だからといって、自粛期間中自由に移動して良いわけではありません。

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“おんぶ政務官”とは?

務台俊介議員といえばセットで出てくるのが“おんぶ政務官”。このように揶揄される事件がありました。

 

内閣府政務官兼復興政務官だった2016年9月、台風被災地の視察中におんぶされて水たまりを渡り、“おんぶ政務官”と批判されました。

その半年後のパーティーで「(おんぶ事件で)長靴業界はだいぶ儲かった」と発言し、政務官を辞任しています。2017年の総選挙では落選したものの、比例復活していたようです。

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ネットの反応は?

やはり批判の声、怒りの声が目立ちます。以前の過ちも相まって、人間性を疑われているというのもあるかもしれません。

まとめ

“おんぶ政務官”こと務台俊介議員について調べてきました。

二階幹事長による地元入り自粛要請に加えて、安倍晋三首相も、国民に対して「オンライン帰省」を呼びかけ、往来の自粛を要請していただけに、国会議員による再三の帰省はなんとも残念に思えてなりません。

 

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