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以前、こちらでも記事にした蒲郡市のウイルスばらまき男。この方が死亡されたとの情報が入りました。

ここでは、ウイルスばらまき男の死因、お店が提出した被害届の行方などを調べていきたいと思います。しかし、ネットでウイルスばらまき男と呼ばれているこの人。人生の最期でこんな事件を起こしたことに悔いはないのでしょうか?

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ウイルスばらまき男の経緯をおさらい

感染したことを知りながら「ウイルスをばらまいてやる」と家族に言い残し、愛知県蒲郡市内のフィリピンパブを訪れた50代男性。自宅待機要請を無視しての行動でした。

実際に感染者が出てしまい、店は店内を消毒した上で、営業を取りやめ被害届を提出しました。これを受けて警察は業務妨害の疑いで捜査を進めている途中でした。

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死んだのはいつ?死因は?

捜査関係者などによると、男性はその後 愛知県内の病院に入院していましたが、18日午後1時ごろに死亡が確認されたといいます。

男性は新型コロナウイルスに感染する前から、肝細胞がんの基礎疾患があったことが新たにわかっています。

肝臓がんを患っており、基礎疾患があったため免疫力が弱っていたのではないかと推測されますが、死因はあくまでも新型コロナウイルスによる肺炎だということです。

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被害届はどうなる?

被害にあったフィリピンパブのオーナーは

「ただ驚きとしか言いようがないですね。本人もね、なりたくてコロナウイルスに感染したわけじゃないし…ただ取った行動に対しては怒りしかなかったけど。今 亡くなちゃって、何て表現していいかは分からないですね。」

店のオーナーは、被害届については取り下げないつもりだと語っています。

とはいえ、被疑者死亡ということで、不起訴になる可能性が高いです。

まとめ

ウイルスばらまき男は先が長くないことを知っていて、そのうえ新型コロナウイルスに感染したことで、自暴自棄になっていたのかもしれません。しかし、全く関係のない人を感染させ、お店を営業停止に追い込むなど、テロといっても過言ではない行動をとっています。

感染、及び死亡したことは不幸なことですが、だからといって周りの人を不幸にしていい理由にはなりません。なんとも後味の悪い事件であることは間違いないようです。

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