子育てグッズ

絵本「おべんとう」

子育てグッズは日々進化しています。
基本的には便利なものが多いけど、使えるもの使えないものがあります。
金額の大小に関わらずお金がかかるものは失敗したくないですよね。

そこで買って良かったー!としみじみ思えるものを厳選!
まだまだ新米ママですが、今すでにママの人、これからママになる人への応援となれば幸いです。

おべんとう 小西 英子 作

なぜいきなり絵本?そしてなぜおべんとう?と思われた方。
これ結構効くんです。

我が子の特徴ではあるのですが、食いしん坊のいやしんぼうなのです。
つまり食べるのだーい好き!

この絵本に出てくる食べ物の数々、我が子お気に入りです。
よく絵本の中の食べ物を取ってぱくぱくする動作をするので不思議に思ってたら、担任の先生が同じ動作をしているところを発見。
あーここで学んだんだなとそりゃあもう納得しました。

ちなみにこの前はアリエル(人魚姫)をぱくぱくしてて、この子なんでも食うなと思い知った次第。

しかし今季節柄なのか食欲がなく、たったそれだけで保育園がざわついています。
「○○ちゃんがおかわりをしないなんて!」
いや、大人だってあるでしょうよ、食欲ない時。
しかもおかわり。一応全量摂取してますから。

話が逸れました。
この絵本の良さについてです。

お弁当箱用意して、さあて何から入れようか?

一番最初は炊きたてのほかほかごはん。
それからあつあつのミートボールにふんわり卵焼き。
忘れちゃいけないタコさんウインナー。

いろんなおかずが次々と詰められて、なんともおいしそうなお弁当のできあがり!
大人も子どもも大好きなお弁当がテーマの絵本なのです。

そもそもこの絵本をくれたのが友人で、とても美味しそうだと本人が言ってました。きっとその子も食いしん坊。

出てくる食材はどれもおいしそうでつい手を伸ばしてしまいそう。(我が子すでに伸ばしてます。)
お弁当ができるうれしさ、楽しさを存分に描いています。

おかげさまでこの絵本を持ってきて読んでアピールをするようになりました。
私が本好きで、子どもにも本好きになってもらいたいと常々思っていたので、思いもよらないところから本好きになりそうです。

たいていの絵本には、読んであげるなら何才から、自分で読むなら何才からという表記があり、こちらの「おべんとう」は読んであげるなら2才から、自分で読むなら―とあります。

あくまでも目安なので、2才未満でも興味をもった様子があれば、ぜひ読み聞かせてあげてくださいね。

その子が興味ある分野で広がっていくのが読書の世界。これからの楽しみがいっぱいです。

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